2019年05月20日

風車街道

風車街道と呼ばれる滋賀県道333号線。

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この日曜日..琵琶湖を眺めながら風を切りたくなって 相棒2号を乗っけてやって来た。

近江高島駅前の駐車場に おにぎり号を預けて出発。

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ゴールというか..折り返し地点を風車街道終点辺りのマキノ駅に定めて。

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“ 近江の厳島 ” と呼ばれる白髭神社へも少し寄り道をし..

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往復では58km ほどだったが..今のワタシにはちょうど良い距離。


そうそう..巷では地主になったから もう自転車に乗れないのではないか?..とささやかれているようだが、もうすでに完治しておりますので ご安心ください(笑)

さて、なぜこの道路を風車街道と言うのか?

かつて 道の駅しんあさひ風車村というのがあって、そこに風車があったのを記憶している。
たぶん..その町おこしの一環で名付けられたのであろう。

『 お〜まだあるある!! 』 何年振りかに訪れてみたが 今なお健在。

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しかし..知らぬ間に道の駅しんあさひ風車村は “ ステージクス高島 ” とやらに様変わりしていた。

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宿泊施設もあり少し形態は変わったようだが、風車とサイクリストへの優しさは変わらぬことを願いながらマキノ駅を目指す。

イボ痔完治を含めて..どうでもいいような中年ポタラーの休日の話。
一話で終わらせようと思っていたら意外と長引きそうなので..次回 もう一話 どうでもいい続編にお付き合いください。

何が楽しいの?
と思われる方もいらっしゃるでしょうが..たまには自分と向き合う時間っていうのも必用なんじゃないかな。

㊟ 右手にビールを握っておりません!!
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それにここでは書かないが、色んな方々と触れ合うのもこれまた新鮮で楽しい。
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2019年05月16日

石楠花

読める?
タイトル..

ワタシ?

当然 読めるはずはござらぬ(笑)

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読める方 もしくは..花を見てピンときた方.. そう、 “ シャクナゲ ”
余り理解しておりませんが、ツツジの仲間なんですって。

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ワタシがシャクナゲを知ったのは小学生のころ。
音楽の時間に歌った..『 夏がくれば 思い出す〜♪ 』 で始まる “ 夏の思い出 ”

この歌の中に..『 しゃくなげ色にたそがれる〜♪ 』ってのがあって..意味も分からず歌っておりました(笑)
今は便利な時代で意味を調べれば ちょちょいのちょいでしょうが..。

箕面市にある勝尾寺では このシャクナゲが今見ごろ。

お天気キャスターのお姉さんが そう言ってたのを思い出し..親子丼を食べる前に向かったのだった。

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ここを訪れるのも三十数年振り。

ん?.. 何か挟まってる。

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おお..だるまかぁ。
でもなんで?

境内のあちらこちらにも だるま..

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だるま、だるま..

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でも さすがに三十数年前の記憶はなく..当時もこんなにだるまで溢れかえってたのかな?

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“ 人生のあらゆる場面に勝つ寺 ”
“ 七転び八起きの精神 ”
“ 己に勝つ ”

なるほど..勝尾寺の勝ちだるまか。

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本当は勝王寺になるとこだったんだって。

平安時代..
このお寺の偉いさんが、当時の天皇の病を祈祷で治し..大層お喜びになられた天皇が「ここはまさに王に勝った寺、勝王寺である。」と命名したそう。
ところが 寺側はあまりに畏れ多いと「王」を「尾」に控え「勝尾寺」と称する様になったんだって。

ほんまかなぁ〜(笑)

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でも「勝尾寺」と書いて「かつおうじ」って読むところをみれば..妙に納得してしまう。

それにしても人工滝があったり..池にかかる橋を人工的な霧で演出したり

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進路に従って出口に向かえば だるまが並ぶ土産売り場に吸い込まれるようになっていたりと..

これは相当もうかっとるなぁ〜というのが正直な感想である。
そりゃ勝運の勝尾寺なのだから これぐらいやってもらわねば。

どうせなら..
だるまのペイントが施されたベンツかフェラーリで檀家回りをしてほしいなぁ(笑)
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2019年05月13日

もつ入り親子丼

1日限定10食。

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10年ほどブログを続けているが 親子丼は初めてのこと。


恒例のSMM

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昨日は万博公園駐車場で行われたので..その辺りでうろうろと半日を過ごした。
なのでランチもこの辺りをうろうろと。

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前から夜に行ってみたいと思っていた鴨とお蕎麦とお酒のお店..でいいのかな?。
お店の名前は “ 鴨と醸し鼓道

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ランチもされているようなので夜の偵察も兼ねて入ってみた。

お洒落だしスタッフの方々の対応も申し分なし。

― お借りした店内の写真 ―
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というか..こんな雰囲気の場所でお蕎麦だなんて 何か かっちょいい。

通されたワタシの席からワイングラスが悲しいほど目に飛び込んでくるが..必死で平常心を保った。

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さて..何にしようかな〜?

うっ!!

ワタシはこの言葉に弱いのだ.. “ 1日10食 数量限定 ”

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特上 もつ入り親子丼。
迷いはなかった。

ミニ蕎麦とのセットを頼んだが 決して期待を裏切ることはなかった。

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鴨のハツや肝が入った親子丼かぁ..こんなの初めてだな。
へ〜..つくねも入っている。

乗っかった卵をほぐして丼レンゲでかき込んだ。

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たまらん!!

親子丼に山椒をかけて食べるのも初めてだったが..鴨と恐ろしいぐらいマッチした この青海苔山椒。

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それは..丼にしたのに日本酒を恋しくさせてしまうほど。

お蕎麦もお出汁もワタシ好みで こちらも満足のいく内容だった。

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こりゃますます..夜も楽しみだ。
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2019年05月10日

潮騒

何度も映画化された..三島由紀夫の小説 “ 潮騒 ”

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三重県鳥羽市の離島、神島を舞台とした小説。
(古くは歌島と呼ばれており小説でもその名が使われる)

読まれた方も多いことだろう。
また映画でご覧になられた方も。
我々の年代では山口百恵と三浦友和。


ああ〜懐かしい。

そう、その聖地にやって来たのだ。
この市営定期船 “ しおさい ” に乗って。

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何年も前から訪れたかった神島へ いよいよ足を踏み入れる。

小説を読んだであろうカップルの姿を何組も目にする。
仲むつまじく語り合っているよう..お互いを確かめ合うよう。

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地味ながら恋人たちの聖地とも呼べるのだろう。

ワタシのような酔っ払いも含め、思いを馳せながら訪れた者に対して、親切に案内板もあり

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そのルート通りに..ストーリーを思い出しながら足を運ぶ。

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新治と初江の婚約の報告とお礼に訪れた八代神社に灯台。

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何度となく物語に登場し 初めて目にするも..なぜかすごく懐かしい気持ちがこみ上げてくる。
何度も読み返したからであろう。

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そして監的哨跡

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この廃屋の中での裸で抱き合うクライマックスシーンが頭をよぎる。

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遠くに目をやれば..渥美半島 伊良湖岬も一望できる。

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きれいな景色をもう少しと思うも船の時間もあり..早足で先を進むと
青と白のコントラストが見事なカルスト地形が現れた。

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そしてその先には古里の浜(ごりのはま)

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その昔 集落があったので古里(ごり)..ふるさととの意味ではないかと言われる浜。
穏やかそうに見えるが潮の流れは速く、海水浴には適さない..と聞く。

そして ここを抜ければ港が見えてくる。
..とまぁ ぐるっと一周を楽しむことのできる潮騒の舞台となる小さな島。

島民の皆さんは気さくに声を掛けてくださり道案内もしてくださった。

訪れてみてわかったのだが..潮騒と共に生きる島といった感が強い。

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小説ありきで その地を訪れるといった旅もいいもんだなぁ。
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2019年05月07日

天空のカフェテラス

タイトルを見れば..びわ湖テラスを想像されるのではないでしょうか?
こちらは伊勢志摩にある英虞湾を見渡す横山展望台。

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楽しみにしていた大台ケ原にて玉砕したワタシは..その日のうちに伊勢志摩に移動し宿泊。
そう、大台ケ原と..この天空カフェテラスの2本立てを計画していた今回の “ おにドラ ”(おにぎり号でのドライブ)

まだこちらの方が脈があると信じ、翌早朝に訪れてみると..見事的中。
すんなりと駐車場に停めることができた。

遊歩道を進むと..

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『 ブラボー!! 』 

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薄雲が広がり、少し靄(もや)がかかるが..昨日 大台ケ原で玉砕しただけに感動は大きかった。

春風を浴び..珈琲を味わう優雅な時間。

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『 もう許してやるぜ..大台ケ原。 』(笑)

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このあと実は時間に余裕があれば..もう1つ訪れたい場所があった。

ただ..そこへは おにドラでは行けない。

おっと、その前に腹ごしらえだ。
鳥羽駅近くのパーキングに彼を預け..てくてくと駅裏の大好きな場所へ。
ご存じ..“ さざえストリート

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何を食べたか.. 何を飲んだか? 全ては神のみぞ知るところで(笑)

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サミット乾杯酒を筆頭に

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三重の地酒も多数置かれている。
それにこの伊勢志摩の特産物とくりゃ..

ああ..電車で来てよかったぁ〜(笑)

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さて..締めはお決まり伊勢うどんだ。

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腹ごしらえを済ませ、最後の目的地となる離島へ..鳥羽マリンターミナルより出航。

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長年の夢を追って..。
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2019年04月22日

ミステリースポット

屏風岩を背景に見事な山桜。

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忙しくてお花見に行けなかった方..まだ間に合います。

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関西で一番遅い桜の開花として知られる “ 屏風岩公苑 ”

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屏風岩とは..
奈良県は宇陀郡曽爾村に そびえ立つ屏風を立てたような岩。

標高868mで、約200mの断崖が 2kmに亘り続いており..世界屈指のロッククライマーのワタシとしては腕が鳴るところ。

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まぁ..花見客をびっくりさせてもいけませんので 今日は鳴りを潜めるが ..次回は(笑)

この垂直にそびえる屏風岩だが、縦方向に筋が入っており..調べれば 約1500万年前に流れ出た溶岩などが冷え固まってできたそうなのだ。
ところが不思議なことに長年に亘る浸食により、どこの火山によるものという特定はできないようで..
まさにミステリースポット。

その麓に広がる公苑には、山桜が咲き乱れ

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岩壁とのコントラストが幻想的で、良い絵を撮ろうとアマチュアカメラマンの姿もちらほら。

ところどころにミツバツツジも咲いており

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山桜との饗宴がファンタスティック。

もう少しの間 楽しめそうなので、お弁当ぶらさげドライブがてらに是非。
駐車場やお手洗いも完備されており..運転者さえいれば がぶ飲みもできます。

早朝..運が良ければここから雲海を眺められる時もあるようなので

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次回はそれを目的に訪れるのもいいかな。

プロの方の絵を借りると このような感じ。

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よし..そば焼酎を買いに行くか..。

わかるかなぁ..わかんねぇだろうなぁ
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2019年04月19日

自主返納

スマホゲーム?

電車の中で皆さん熱中されている姿を見るが..
ワタシは興味ございませんでして..。

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..も しません。

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これも今のところ気にもなってないです。

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..はトランプさんのつぶやきをニュースで知るぐらいでしょうか。

事務所のデスクに座るPCと日々にらめっこなので..検索も全てそちらなのです。

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face book と このブログもデスクに座るPCで事足りてしまい..

電話と目覚ましとショートメールのためだけに使い続ける我がスマホ。

要るのか?

あっ写真は?

水中カメラ、コンデジ、一眼レフの3台を使い分けていて..このスタイルが慣れてしまっているので苦も無く。

そんな訳で..このような結論に至りました。
運転免許の自主返納ではないですが、スマホを返納というか..ガラケーに変えてもらうことに。

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すごくストレスだったの..スマホ。
古い機種なので遅いわ..重いわ。

スタッフの方に相談すると..3機種を勧められ、その内2機種で少し悩むのです。

1つはカードケータイ KY-01L

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小さくって ワタシの用途にピッタリ。
でもバッテリーがもたなくて..毎日充電しないとただの手裏剣になりそう。

それを聞き..結局 懐かしのパカパカタイプにすることに。

― P-smart ケータイ P-01J ―
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再び使うことになったガラケー。

らく〜(笑)

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軽い〜!!

充電のもち どんだけ〜。

もっと早くに戻せばよかったなぁ。

平成が終わろうというのに..いまだ昭和から抜け出せていないような..
ま、いっか。
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2019年04月11日

未来のカップヌードル

へんてこりんな頭でっかちのカップ麺。
ホワイトデーのお返しだといって もらったのだが..
4/14には..このお返しも必要なのか?(悩むところだ)

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カップ麺は体に良くないとの先入観から ほとんど食べないが..
これは化学調味料を使用せず、食物繊維入りの麺に野菜具材がたっぷりと 心が動く。
(本当はすごく好きなのだ)

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日清食品と阪急うめだ本店がコラボしてこさえた “ 未来のカップヌードル ”
― MOMOFUKU NOODLE(モモフクヌードル)
大阪・阪急うめだ本店の地下1階食品売場で買えるという。

自分好みにオーダーメイドができるというが、ワタシがもらったのは..
1食540円で 組み合わせが決められた “ おすすめセレクト ”

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その中のほうれん草とブロッコリーのグリーンスムージーヌードルだ。

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ところが..おじいにはスムージーがわからない..

ま、細かいことはスルーするとして..
調理方法は..と

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これは従来のカップ麺と変わらずで おじいでもだいじょぶ。
粉末スープと具材を お湯を注ぐ前に入れるだけ。

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粉末スープは決して食欲をそそる色、形ではない。
どちらかと言えば..金魚のエサっぽい。

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野菜具材はころんころんの さいの目状態のものが結構しっかりと入っている。

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熱湯を注いだら あとは 『 3分間待つのだぞ 』
( これをご存じな方は..おじい おばあの入口です:笑 )

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ヨシ..でけた 金魚ヌードル。


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うーん..微妙な色合い。

さて..そのお味は?

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『 へ〜.. 』

気になられる方は..
阪急うめだ本店 地下1階へ Let's go!!

すんません..忙しいもんで 評価、感想はご自分で..(笑)
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2019年04月08日

がんばれ又兵衛

昨年も楽しませてもらった “ 又兵衛桜

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今年はもう1つの楽しみを後にとっておいて..まずはお花見。

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大河ドラマのタイトルバックに使われたことで脚光を浴び..この季節だけお祭り騒ぎとなる大宇陀本郷地区。

この しだれ桜を中心にどんどん公園整備も進み、たくさんの花々が迎えてくれる。

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出迎えてくれるのは花々だけではなく..嬉しいことに たくさんの出店も。

お花見とくれば お酒にだんご..。
あー..日本は なんて平和なんだ(笑)

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昨年はこの近くの久保本家酒造をご紹介したが➠又兵衛またせたな

今回は隠れた老舗..うなぎの名店をご紹介。

― 活江戸焼うなぎ 旭亭 ―
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場所は又兵衛桜のお花見後、バスに揺られて最寄り駅の近鉄 榛原駅へ。
その駅から近し、歩いて4〜5分程度の距離。

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かつて..ミシュランのビブグルマンも獲得されている。
しかも うなぎ料理店では奈良県で唯一の。

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店内では音楽が静かに流れ..上品な雰囲気の中で焼き上がるのを待つ。
樹齢350年の杉の木のテーブルでお酒を楽しみながら。

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結構な時間を要するので それだけに期待が大きくなる。

おっ、来た来た!!

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カメラを持つ手を早くお箸に変えたい!!

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口の中に運ぶと..まったりとした世界がそこにあった。
分厚くてふっくら.. うーん、たまらなく旨い。

この季節だけではなく..
頑張って年に3、4度ほど咲いてくれないか..又兵衛。

その頑張る回数に応じてワタシの感動も増えるのになぁ。
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2019年04月02日

祝 令和

新元号 “ 令和 ” が発表される。

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日本で最初の元号 “ 大化 ” から数えて248番目だという。
その大化は 『 大化の改新 』が起こった645年が始まり。
(現在の小学校では教え方が少し変わっているようだが..)

中大兄皇子(後の天智天皇)、中臣鎌足(後の藤原鎌足)らが奈良県桜井市にある多武峰(とうのみね)の山中に登って 大化の改新の談合を行ったという。
後にこの山を「談い山(かたらいやま)」「談所ヶ森」と呼び、そこには藤原鎌足公が祀られる談山神社がある。

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元号が発表されるという節目に ふと訪れてみたくなり..おにぎりを走らせた。
あわよくば..ちらほら咲きの桜を拝めればとの思いであった。

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..が 『 兄ちゃん、10日早いわ〜 』 との売店のおばちゃんの声に..見事 打ち砕かれる..。
この寒さ続きでは仕方ないか。

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それでも一度は訪れてみたかった歴史ある神社。

お父ちゃんの藤原鎌足の冥福を祈り..息子はん達によって西暦678年に建立されたという重要文化財の十三重塔は圧巻。

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桜が満開ならもう少し絵になっただろうが..そこは愛嬌のフライング(笑)

どちらかと言えば紅葉が有名で、関西の日光と呼ばれる談山神社。
また秋が深まった頃に訪れるとするか..と ひとり呟く。

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しかし嘆いてばかりではない。
実は往路で目に留まった看板があるのだ。

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こんな所に酒蔵があることさえ知らなかったし 期待もしていなかったが..
藤原鎌足公は遠路遥々やってくるワタシにサプライズを与えてくれたのである。

この神社のふもとで..明治初期より清酒製造業を営み始められたという “ 西内酒造

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談山神社の一の鳥居のそばにあり、御神酒も手掛ける由緒ある酒蔵。
蔵の前には駐車場もあるので、談山神社へお参りされる方は是非セットでお楽しみください(笑)

新元号になるにあたり..歴史を振り返るきっかけとなった今回。
故きを温ねて新しきを知る。

“ 令和 ” 発表の夜.. 祝うべくお酒は初代元号ゆかりの談山 特別純米酒。

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『 乾杯!! 』
248番目となる “ 令和 ” が 良き時代となりますように。
posted by osuechan at 17:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記