2019年09月17日

青空に乾杯

『 すいませ〜ん..撮ってもらえますかぁ。 』

ワタシがこの石碑をカメラに収めていると

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スキンヘッドにガッチリとした体格の男性2人組ライダーから声を掛けられた。

『 はい..いいですよ〜。』 と石碑と2人との構図を考えながら覗くカメラのその先には..
はにかむように腕を組む2人。

そ、そうだったのか。
お幸せに。
 

今年のGW..
おにぎり号を飛ばして 朝早くにやって来た この大台ケ原。
しかし駐車場はごった返しで停めることができず、そこから下ること1km以上に亘る路肩駐車。
それはバスの往来にも影響を及ぼし 警察まで動く騒ぎとなった。

こりゃいかん..と諦めて引き返すこととなった おにぎり号とワタシ。

あとで調べてわかったことだが 行楽シーズンでは夜中の段階で満車になるとのこと。
そう..車中泊にて朝を迎えられるのだ。

行く前にもっと調べるべきだった..と反省をして挑んだ今回。
近鉄電車と奈良交通バスの往復乗車券セットを買い求めた。(探勝日帰りきっぷ)

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これはお得で便利..記念品の引換券まで付いていた。

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ただ 到着時間と帰りのバスの時間を考えると登山ルートは限られてくる。
遠足気分の東大台地区は回れるが、入山に許可が必要な西大台地区は時間的に不可能。
なので今回は東大台地区を楽しむことにしたが..それはそれは見事に整備されたコースだった。

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老若男女問わず気軽にハイキングが楽しめる。
クロックスで登る強者もいたぐらいだ(笑)

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おお..これだな。

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初めて訪れた 大台ヶ原の最高峰 日出ヶ岳(1,695m)

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実のところ..あまりにもあっさりと登れたので登頂という感覚はない。
でもここから眺める壮大な景観..さらのこの青空がワタシをウキウキとさせた。

ここで皆さんがお弁当を広げるのを見て ワタシもお昼をとることにした。
凍らせてリュックに忍ばせた酎ハイを取り出し..青空に乾杯。

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皆さんはインスタントラーメン作りに一生懸命だ。
流行ってるの?
ここまで来てグビグビ飲むワタシもワタシだが..ここまできてラーメン調理?
な〜んか おかしいや(笑)

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この東大台コースは平らなコースにも所どころ整備がなされ、動植物の案内板も多く設置されている。

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申し分のないハイクコースなのだが ただ1つ言わせてもらえれば お手洗いがコース内になく不便なことだ。
小学生の女の子が母親に付き添われ草むらで用を足している姿も実際に見た。

酎ハイを飲み過ぎて困った大人のためではなく..小さな子供や年配の方々への配慮も必要だ。

最後に大台ヶ原の人気No.1スポット “ 大蛇ー ” でのひとコマ。

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この下は1000mの断崖絶壁。
ここから立小便したら さぞかし気持ちいいだろうなぁ(笑)

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そんな不謹慎なことを考えながらトイレのある駐車場に急ぎ足で向かった。

・Bコース(中級):東大台コース 約7.7km
・お弁当と酎ハイを飲んでのコースタイム:4時間弱
・次回目標:入山手続きをとって西大台コース
posted by osuechan at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味

2019年09月13日

太刀魚づくし

4〜5年前のお昼に立ち寄った “ たちじゅう ” のお店。
ブログを遡ると..『 うな重は..大好物。でも “ たちじゅう ” は初めて。』 と言うくだりで書いていた。

その時 夜のコースメニューで一杯やってみたいなぁ..と思ったのだが なかなか機会に恵まれずで こんなにも月日が流れてしまった。

そんな訳で 今回は 阿倍野にある小さなお店 “ たちじゅう園 ” の夜の顔をご紹介します。

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こちらの売りは うな重ならぬ 太刀魚のお重。
お昼時はその たち重や たちまぶしをいただけるのだが..夜は たち重を締めにコースメニューを楽しめる。

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太刀魚づくしのコースをお願いすると..当たり前だが これでもか〜と太刀魚が続く。
お造りも雲丹が乗っかっているぐらいで焼き霜造りまで全て太刀魚。

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紀ノ太刀と呼ばれる紀州産のものだそうだが 身の締まり具合から新鮮さがうかがえる。

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日本酒も多数揃えておられ お値段もお手ごろなのが嬉しい。

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皆さんもよくご存じなのだろう..平日であっても瞬く間に席が埋まってしまう。

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ご主人はシャイな感じの職人タイプ。
厨房で黙々と太刀魚を捌かれる。

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お造りに揚げ物..焼き物に握り、さらにはこれ。

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一人用のお鍋が出てくる。

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お鍋と言うか太刀魚の身はしゃぶしゃぶ程度かな。

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終盤になると 飲み過ぎも手伝ってか..結構 腹マンだ。

しかしこれを食べないと ここへ来た意味がない。
屋号ともなる この “ たちじゅう ” だ。

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もちろん鰻のような脂っぽさはなく..あっさり ふっくら。
ん〜例えるなら 穴子の食感に近いのかも。

そのままいただくも良し..お出汁でいただくもあり。

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ふ〜..食ったぜ。

お値段だが この新鮮な太刀魚のフルコースで5000万円。
日本酒の価格といい 納得のお手ごろ感。

ワタシはここ以外の太刀魚専門店を知らなくって..➠たちじゅう園
どこか他にもあるのかなぁ?
posted by osuechan at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2019年09月09日

江戸時代にいってきた

びわこいいみちビールを飲みながら 近江商人 発祥の地を散策。

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先日..近江八幡に疎開していた頃の話を 母君が記憶を辿りながらしてくれた。
へ〜 と聞きながらも..ワタシ自身は近江商人が築いたの町並みを一度は見てみたいとの思いが かねてよりあった。
それらが理由でここ近江八幡を訪れた。

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風情があるというか..どこもお侍さんが ひょいと出てきそうだ(笑)

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重要伝統的建造物の保存地区として選定されているとは聞くが 見事なまでの町並みで..
何ともいえないノスタルジックな雰囲気がある。

江戸時代の面影を残しつつ お店に改装されているところも多数見受けられ

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お店に入ると皆さん親切に説明をしてくださったりと..近江商人の心意気を肌で感じ取れる。

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当時栄えていた八幡商人の住宅で その後..旧八幡町に譲渡された後に小学校や役場と姿を変える旧伴家住宅が公開されていたり

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近江八幡の多彩で豊かな町づくりに貢献した アメリカの建築士ウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏設計による旧八幡郵便局にも立ち入ることができる。

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その他 町並み散策以外にも 水郷めぐり

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旧八幡町の総社 “ 日牟禮八幡宮 ” にて参拝したりと

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..って 読めないぞ..日牟禮八幡宮?

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すいません..『 ひむれはちまんぐう 』 でした。
打ちながら調べるところがライブ感があっていいんじゃない?(笑)

え〜.. その神社の奥には八幡山ロープウェーがあり、展望台から見下ろす琵琶湖は最高の景色!!

..らしいのです
行ってないけど(汗)

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食事処も充実の近江八幡。
あちこちで見られる近江牛のお店。

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ワタシは あとのブログを考えて観光客の少ないお店をと..
地元の女性の方にお聞きして教えていただいた場所へ。

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食堂ヤポネシア ” という何か不思議なお店?でランチを(笑)

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何料理だったのでしょか?(笑)

デザートはこちら右側 “ あゆの店きむら ” にて。

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それが すごいアイスを見つけたの!!

ちょっと臭いのかも?と怖いもん見たさの “ 鮒ずしのアイス ”

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でも意外や意外..こんな味なのか〜

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レアチーズぽくって美味しい!!
ん〜けど..無理にアイスにしなくってもね〜(笑)

と、そんなこんなの見どころ一杯 素敵な近江八幡。
たまにはこちらでゆっくり時間を過ごされるのもいいかと思いご紹介をさせていただきました。

近江八幡のご先祖を含む皆々様..
戦時中は母君がお世話になりまして ありがとうございました。
お陰でワタシが生まれ 少しでも社会に恩返しができますようにとの今日この頃であります。
お礼にしっかりと?..PRをしておきましたので。
posted by osuechan at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月04日

京都タワー

満席だったらどうしよう?..との予想に反してチケットは容易く手に入った。

上映時間は15:50〜の1本のみ。
どうしよう..まだ3時間もある。

『 危険だな..。』

何が危険って ご想像通りのそれです(笑)

京都みなみ会館を一旦出て

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京都駅の方へ足を向けた。

この辺りで軽く1杯飲めれば..と駅を抜けると目の前には京都タワーが。

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小学生の時分に来て以来かな?
懐かしさも手伝って入ってみたが..地下1階にFOOD HALLがあり 予期せぬ展開が待っていた。

この地下1階から地上2階までをリニューアルされたのが 2017年4月。
京都タワーサンド ” として生まれ変わった。
その地下1階に展開する飲食フロア。
昼間っからガンガン飲むことのできる大人の FOOD HALL だ。

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こんな場所に3時間も野放しされるなんて嬉しすぎる!!
知らずに飛び込んだのだが こんな世界が待ってたなんて。

腹ペコだったので準備運動として..よし、まずはビールと餃子だ。

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といった具合に食べたいものを見つけては腰を下ろす。

京都の名店 “ 鳥せい ” も そこにはあった。

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鳥せいとは 京都の伏見にある酒蔵 “ 山本本家 ” が経営する焼き鳥屋で ここでは蔵出しの原酒を楽しめる。

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お腹が落ち着いてきたら お勧めするのがこちら.. “ SANDO バル

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ビール・ワイン・日本酒に..ん〜 他にもあったような?

ワタシは順番に京都の日本酒を楽しませていただいた。

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何より一番お伝えしたいことは..日曜日のお昼時であっても座れたということ。
それも どのお店でも。
これにはありがたかった..大阪のこういったFOOD HALLでは まず考えられない。

この SANDO バルなんて貸切状態だったのだから。
そう言っても信じてもらえないかもしれないが..

でも..ほら。

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周りを見渡せば たくさんの外国人観光客も楽しんでおられて雰囲気もいい感じ。
ワタシの隣に座られたら一杯ご馳走してあげるのに..と目を細めながらグラスを傾けていた。

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あ〜..酔った酔った いい気分だ。

あとは帰って寝るだけだ。

とか言ってる場合じゃない!!

結局 飲み過ぎて上映時間ギリギリ..映画館まで おじいは走る走る!!
やはり3時間は危険だった。


良い映画館でした.. “ 京都みなみ会館

リニューアルオープンをして まだ2週間足らず。
こちらも空いていて横1列を貸し切れました(笑)

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飲み過ぎたせいで..3度ほど寝落ちをしてしまいましたが それでも大いに楽しませてもらった “ ボヘミアン・ラプソディ ”

この会館では 結構というか..かなり古い映画も扱っておられ、今現在は明日までだが “ E.T. ” も上映中。

京都観光もいいが 京都タワーサンドと京都みなみ会館の取り合わせも是非おすすめ。
お酒と映画の好きな方..一度覗いてみてくださいね。
posted by osuechan at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

2019年09月02日

ボヘミアン・ラプソディ

映画好きでもないのだが..急に見ないといけないような気に駆り立てられた。

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..先週 金曜日にFMをかけていたら Queen の曲が数曲流れてきた。

事務所でそれを聞いていた女性スタッフの皆が口をそろえて言う 『 やっぱり いいわぁ!! 』 と。
『 映画も良かったわぁ。 』 とも。

映画にもクイーンにも そこまで興味のないワタシだけが1人蚊帳の外。

翌朝..日本経済新聞のコラムを読んでいたら コシノジュンコさんがクイーンのボーカリスト フレディ・マーキュリーについて書かれていた。

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この連続攻撃により ようやく火がついたのだが..時すでに遅しで上映期間はとっくに過ぎていた。
話題になっていた時に見ておけばよかったなぁ..映画。

ダメ元で上映している映画館はないかと調べてみたが やはり大阪では見当たらなかった。

ん?.. あるある あった!!

京都ではあるが上映していたのだ。

チケット予約もできたのだろうが..それはワタシにとっては苦手な領域。

『 行ってみるか。 』
酎ハイ片手に電車に揺られ..映画館のある京都は東寺駅へ。

『 おっ..ここか? 』
そこは映画館らしからぬ綺麗でお洒落な建物だった。

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― 京都みなみ会館 ―
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老朽化を理由に閉館していたが 1年5カ月の休館を経てリニューアルオープンしたばかりだった。

ピッカピカのできたてほやほやのミニシアター..
中に入ると お目当てのポスターが目に飛び込んできた。

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『 やってるやってる..。』

そこには今風の自動券売機はなく..窓口ではスタッフのお姉さんが対応してくれている。
嬉しくも そういった操作の苦手な おじいに優しい映画館だったのである。

ここからチケットを買うところに入るのだが..
おっと..気が着けば お昼ご飯の時間だ。
どうでもよい続きは次回に持ち越します。
posted by osuechan at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月28日

人生初リーガル

3年経った今..役目を終わろうとしている。

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夏に白いバミューダ?
バミューダでいいのか?

膝下ぐらいの短いパンツに合わせようと..1シーズンだけ もてばいいかと買った 安いトリコロールカラー。
3980円だったかな?

1シーズンだけのつもりだったのに まだいける まだいけると..貧乏性が顔を出し 結局3シーズン(笑)

いや..まだ十分履くには履けるのだが、合成皮革がポロポロと剥がれだしてきた。

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足元だし見えないだろうと履いていたのだが..さすがに恥ずかしくなってきた。

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新しいのが欲しいなぁ..トリコロール。
この配色が好きで ワタシにとっての夏の定番。

しかしもう季節も変わるし..来年に買い替えればいいかぁ。
そうと思うも もう少し出番があるのかなぁ..とも。

う〜ん..

こう気になりだすと買わずにはいられない性格で..ドライブがてらに神戸の街を探索した。
色々見回ったが..とあるシューズショップで見た トリコロールカラーが頭から離れない。
いつの間にか このシューズが基準となって これ以上のものはないのだろうか?..と探し求めた。

やっぱり もうこれしかない。

買い求めたものは..生まれて初めて手にする..
いや 足にする “ REGAL ” だった。

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なぜかこの歳になるまで REGAL とは縁がなかった。
なので REGAL のことは何もわからず アメリカのメーカーなんだと思い込んでいた。
が..今は日本の企業だと聞き、へ〜知らんかったわ..だった。
ただ良い靴だということは 周囲の声から理解はしていた。

確かに作りは良く、当たり前だが 履き心地も3980円のそれとは比べ物にならない。
カップインソールというらしいが..こいつが足の裏に優しくて心地良い。

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土踏まずの盛り上がりが ふんわり柔らかく..それでいてクッション性もあり歩きやすい。

何よりの決め手は探していたトリコロールカラーでありながらドライビングシューズであったこと。
この かかとの丸みが 時代遅れの3ペダルを操るワタシの心を鷲づかみにしたのだった。

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シフトアップ / ダウンの度に踏み込むクラッチ..こちらも快適そう。

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ただ..1つ理解できなかったのは この内側のイボイボ。

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まぁ遊び心というか 飾りなのだろうが..これも可愛く見えたワンポイント。

あとは..

そうそう、いつもはあまり気に掛けない靴底までも抜かりなく仕上げてあった。

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どうだろ?
これだけ書けば伝わったのではないだろうか?..気に入ったということが。

そして..

遅まきながらワタシは この日から REGAL ファンとなった。

今ごろ? ..と言われようが。
posted by osuechan at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月23日

今ならまだ間に合う

ワタシが名前を書いたところで “ 完売 ”

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まだ20時にも なっていなかったのに。
河内山本駅の近く..看板もないこのお店。

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外から見るに何屋さんかもわからない。

つい最近できたお店で..先日 前を通りかかって気が付いた。
『 ん?..何屋さん? 』ってな具合。

後日..人づてに聞いた瞬間に..こりゃ行かないと!!
と思いやってきたのだが 幸いにして滑り込みセーフ。

“ とんかつ revolution ”
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とんかつ屋さんなのだが 看板すらないのに..この大盛況ぶり。

八尾でとんかつと言えば誰もが知る “ マンジェ
評判を聞いて全国から食べに来られるこの有名店で20数年間も修行されたお方が こちらのオーナー。

そうそう..あのお方です。

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種類はこれから増やしていかれると思われるが..
お料理の盛り付けや その味からマンジェ譲りをうかがわせる。

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ご飯とキャベツもおかわり自由。

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聞けば..昼夜共に50食限定のようだが..まだ知れ渡っていない今なら滑り込めます。

名前を書いて携帯番号を伝えておくと 順番が近づけば電話を掛けてくださいます。

お向かいさんがセブンイレブンなので ワタシのように こちらでワインをがぶ飲みして待つのもありあり大あり。

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でも..待ち時間によっては 結構ふらふらになってしまうので注意が必要だ(笑)

だって..その流れで お店でも続きのワインをガブガブしてしまったのだから。

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今月OPENなので皆さんが押し寄せる前に行かれることをお勧めします。

場所はこちら。

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マスターの奥さまが優しくお迎えくださいます。
お料理のお味等々についてはご自身でご確認くださいませ。
posted by osuechan at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2019年08月16日

お勧めは丹後セットB

『右端の “ 鱸 ” は何て読むんですか? 』

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『 へ〜..これで スズキ?』
恥ずかしながら読めなかった..我がテーブル。
毎年お盆は..シェアハウスの仲間たちと 琴引浜の丸ちゃんのお宿にお世話になる。
もう少しで30年目を迎えるとおっしゃっていたが、いつもきれいなお部屋で迎えてくださる。

夜は丸ちゃんのご主人が腕を振るってくださるが、お昼はどこかで済ませないといけない。
済ませないと..という表現は何か味気ないが、実はこれがまた楽しみなのである。

今回は..その “ 鱸 ” を読むことができなかった “ とり松 ” さん。
京丹後市網野町にある日本料理/寿司屋さんだ。

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昨年もお世話になったのだが 好物である鯖の棒寿司を食べなかったことが心残りで..開店前から入口扉にへばり付いた。

そして念願の棒寿司が目の前に置かれる。

『 わお〜!! 』..びっくりして声が出た。

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こんな大きな鯖は初めてかも..1尾で12〜13貫はあるだろうか?
ざっと見た感じ40cm近くはある棒寿司。

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旨いのだが困った..

これを完食すれば..ワタシ一押しの “ 丹後セットB ” が食べきれなくなってしまう。

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お気に入りの丹後セットBには この辺りの郷土料理である丹後ばらずしが付いてくるのだ。

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『 来年の鯖の棒寿司はハーフにしよう..。 』
心の中ではそう叫びながらも丹後の恵みを満喫した。

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チャレンジ精神旺盛の方は..鯖の棒寿司1本と丹後セットBに挑んでみてください。
味は保証しますが..腹部膨満感については自己責任で(笑)


運良く..台風さんがお越しになる前だったので 山陰海岸ジオパークは最高のコンディション。

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泳いで 走って 飲み食いに温泉!!

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良いお盆を過ごさせていただきました。
お世話になった皆様方..ありがとうございました。
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2019年08月07日

豚汁ラーメン

琵琶湖に面した白髭神社
そちらも有名だが..その隣にある “ 白ひげ食堂 ” も これまた有名だ。

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前回 サイクリングで立ち寄ったのだが..休憩時間中だったため あえなく断念。

でも そこの有名な豚汁ラーメンを 食べたい!!

あれから3ヶ月..チャンスが再び巡って来た。

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う〜ん..この雰囲気がたまらない。
昭和時代にタ〜イムスリップ。

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迷わず豚汁ラーメンを頼んだが..

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他のお客さん達も お目当てはそれだった。

豚汁ラーメンとは..その名の通り、豚汁の中にラーメンが入っているのである。
昭和の時代から一貫して その味やスタイルは変わらず 皆から愛され続けている。

きたきた。

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ラーメンを食べながら豆腐を楽しめるっていいじゃない(笑)

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一味をたくさん振り掛けて ズズズ〜と..
ん?

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そうか、食べてわかった。
味噌ラーメンと思えばそれだ。

おでんも何個かいただいた。

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ここでは自分で食べたいものを皿に盛る。
申告はお勘定時に食べたものを言うのだが..これまた おおらかでいい。

ん..あれは?
食べながら..店内にある壁掛けの文字に目が留まり、頭をひねる。

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二 升 五 合
『 にしょうごごう?』

何て意味?

毎日炊くご飯の量か?
それはないよな〜 と あれこれ考えるも的確な答えが浮かばず..料理を運ぶ女将さんに思わず聞いた。

「 二升を 『 にしょう 』 と読まず、升が2つで 『 ますます 』 と読み、五合は一升の半分なので半升 『 はんじょう 』 と読むんです。 」 と。

なるへそ、それで “ 益々繁盛 ” か!!

もう1つびっくりしたのは この壁掛けだが 創業当時から使い続けて67年だとおっしゃっていた。
すご〜い..先輩じゃんか(笑)

ほっこりとする昭和の大衆食堂 “ 白ひげ食堂
どうかこのままのスタイルで令和の時代を突き進んでいただきたい。

『 おおきに ごっそさん!! 』

お会計は 女将さんがそろばんを弾く。
まだこちらにデジタル文化は到来していない。

その そろばん片手の女将さんにお礼を言って、ワタシもミッション車に腰を下ろした。

うん..今日は全てにおいて しっくりくるなぁ。
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2019年08月01日

TKG専門店

小腹は減ってるような。
しかも晩ご飯までは時間がある。

先日 楽しませてもらったひまわり畑..
あちこち寄り道をしていたら 何のお店?..と目に留まる。

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『 へ〜..いいかも。 』
タイミング的にばっちりだったので入ってみた。

丹波篠山市にある “ たまごかけごはんの店 ”

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平飼い鶏の採れたて卵を 5個まではこのお値段。

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さすがに5個は多いが 3個ぐらいなら ペロリンシャンだ!!

お醤油も3種類ほど用意されてあるし..こりゃ楽しみだ。

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繋ぎで軽く食べるつもりで入ったが..
地元産の新鮮卵を見るなり思わず大盛りを頼んでしまった いやしい自分がそこにいた(笑)

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そういや..何かで見たなぁ。
卵かけごはんをTKGとか言って 食べるのに行列ができるお店もあるとか。
あれは岡山県だったかなぁ?

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ワタシがこちらのお店に入ったのは15時前後。
さすがに行列はなかったが..それでもドライブ途中に立ち寄るお客さんもちらほら。
皆さん よくご存じだ。

さてと..
このお店オリジナルの醤油と刻み海苔を乗っけて..と

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キミに手を掛けるのは忍びないが..すまん!!

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..と、あっというまに2個、3個。

最後は少量ご飯に新鮮濃厚卵のしゃぶしゃぶを かき込んだ。

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お米は丹波産の100% コシヒカリ。
抜群のごはん..これが決め手かな。

この辺りを通られたなら..少し寄り道を。
― たまごかけごはん玉の助 ―
posted by osuechan at 07:11| Comment(2) | TrackBack(0) | お店