2022年09月20日

観葉植物販売&カフェ

堺市で用事を終えた日曜日の朝。

夜中からの残務に手こずらされて、おあずけとなった朝ご飯。
約束の時間に間に合わすため、食べることができなかったのです。

無事に用事が片付いたことで軽くモーニングでもと、喫茶店を探します。
で、近くのお店でヒットしたのが こちら “ the SOUP green&cafe ”

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カフェなのですが 観葉植物の販売もされているようなのです。
検索をした時に珍しいなぁと目が留まり、すぐ近くの場所だったことから来てみました。

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倉庫を改装されたお店のようで、足を踏み入れるとスタッフさんの爽やかな挨拶が心地よく響きます。

ワタシは右側の扉から入ったのですが、そちらには観葉植物が置かれ、説明や質問に答えてくださるスタッフさんが4名ほどいらっしゃいます。

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お腹がぺこぺこでしたが素通りするのも何か申し訳なくって(笑)
それで なるほどふんふんと少し見て回ることに。

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カフェはこの観葉植物販売ブースの反対側になっていましたが、小心者のワタシには何故か遠くに感じてしまいます(笑)

どうやら左側の扉が cafeブース直通だったようで、そちらから入っていればスムーズに事が運んでいたのでしょう。

そうしてようやくカフェブースへ。

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もちろん ワタシが注文したのはホットサンドセット。

席は自由にどうぞとのことで、2階を見ると誰もいなかったので しめしめと階段を上がりますが、このようなテーブル配置で後ろにサボテン達が並んでいるぐらいの質素な感じ。

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手前の棚にはまだ何も置かれていませんが これからなのかな?
オープンしてまだ1ヶ月そこそこのようで、これから様変わりしていくのでしょう。

2階から見る全体像はこのようになっており

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観葉植物を求めてや休日の珈琲を楽しみ来られる方たちが入れ代わり立ち代わりと賑わっています。

レジ前では写真を撮る勇気がなく、2階から望遠を飛ばしての カフェ販売ブースですが、こちらでの注文となります。

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観葉植物の他、部屋に飾る鉢なども置いてあるので 好きな方なら夢を広げていかれるのでしょう。

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ワタシも嫌いではないのですがシェアハウスですので居住ルールを確認しなくてはいけません。
なので今日は食べるだけで(笑)

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場所は百舌鳥古墳群の1つ、ニサンザイ古墳の西側スグのところにあります。

日本最大の仁徳天皇陵古墳も近くだったので また別の興味も抱いてしまったワタシです。
堺での用事から新しい展開が生まれそうな気配で、楽しい気持ちに包まれた休日のモーニングでした。
posted by osuechan at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2022年09月13日

須磨アルプス、感動の馬の背!!

カシャ、カシャ、カシャ.. と瞬時にポーズを変えています。
でもシャッター音が聞き辛くって これがなかなか難しいのですが、やってみたら楽しいというか笑えてしまいます。

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この3枚連写が我々の山登りのルールに加わりました。
すごく面白いのもあるのでUPしたいのですが.. ご本人の名誉を傷付けてもいけませんので(笑)

ワタシとしては4度目となる六甲山登山。
今回はいつメンガール達に 須磨アルプスを巡る登山コースに連れてきていただきました。

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念願だった須磨アルプスの名勝 馬の背。

記念となる素敵な写真も撮っていただきました。

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須磨観光協会の関係者様..
ポスターなり何なりと、どうぞ遠慮なしにお使いくださいね(笑)

この日のスタートは山陽電鉄の須磨浦公園駅。

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駅の山手側すぐのところから六甲全山縦走コース(総距離56km)が始まりますが

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我々一行は途中から昼呑みへと その姿を変えてしまいます。
なので今回は縦走コース走破ではなく、板宿駅あたりへ下りる計画。

まずは鉢伏山、旗振山、そしてこの鉄枴山(てっかいさん)と順に巡っていきます。

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信貴山、生駒山がホームグラウンドのワタシにとって六甲山は格別です。
それは難所が続こうとも所々で見渡すことができる海。

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このコースは各展望台から須磨海岸や明石海峡大橋を望めるところが魅力の1つ。

冒頭の3枚連写は鉄枴山の次に巡った栂尾山(とがおさん)
こちらの展望台からも絶景パノラマを一望できます。

そんな景色をバックに話し合う一同ですが 「 ここしかない! 」 と、意見が一致します。

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そう、栂尾山展望台の下に設けられた絶景ベンチにて早くも1回目の乾杯です(笑)

この地点で本日予定のちょうど半分ぐらいでしょうか。
少し早めの乾杯となりましたが.. この炎天下、歩き始めると同時に毛穴からアルコールが抜けていきます。

そうして万全の態勢?で挑む 須磨アルプスの “ 馬の背 ”

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皆さんから聞いていて 前々から来たかったのですが想像通りの絶景です。
前半の海を望むコースも素敵でしたが、自然が作り出す神秘的な風景にも心が奪われます。

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ただし花崗岩の岩肌は小石交じりで滑りやすいので注意が必要です。

なので ここで呑んでいたら.. 帰りに1人2人 メンバーが減っていたということも考えられたので、栂尾山展望台での乾杯は正解っだったのでしょう。

須磨浦公園駅をスタートして4時間半ほどのコースでしたが 無事に板宿駅周辺まで下山し、小料理屋さんにて本日2回目となる乾杯を。

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もう滑落の心配がないのをいいことに、このあとお店を変えて.. 3回目、4回目と乾杯は続きます。

こうして書いていると、呑むのがメインのように見られてしまいそうですが、登山とその道中の会話と景観を楽しむのが一番のワタシ達なんですよ。

きっとね(笑)
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2022年09月06日

乗り鉄 吞み鉄

少し乗り鉄なところもあり、呑み鉄でもあるワタシ。

撮り鉄の言葉は浸透しているとは言え、何のこっちゃとお思いのことでしょう(笑)

わかりやすく言うと、電車で知らない町に行って、その地元の商店街で一杯引っかけるのが好きなのです。
もちろん車窓からの風景を眺めるのも好きだし、気の向くまま下車してウォーキングがてら散策することもしばしば。

新大阪駅から久宝寺駅に至る路線、JRのおおさか東線が全線開通をして3年半。

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南区間は乗ることがあっても北区間を乗る機会がなかなか巡って来ない。

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それならばとウォーキングと言う飲み歩きと組み合わせて乗ってみることにした。

行くに当たってグーグルマップで各駅の周りを覗いてみると、JR淡路駅周辺に商店街があって昼吞みできるお店も何軒かあることが確認できた。

それに “ 淡路 ” という地名の由来にも興味を抱いたので この駅で降りることにした。

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淡路島と同じ字が使われているので何気なく調べてみたのだが、そこにはワタシの好きそうな史話が隠れていた。

言い伝えによれば.. 延喜元年(901年)に菅原道真が大宰府へ左遷され 淀川を船で下る途中、、当時は中洲だった現在の西淡路町辺りで「これが淡路島か」と勘違いをして上陸したことから淡路という地名になったとのこと。

JR淡路駅を降りて最初に目に飛び込んだ住所表示には “ 菅原 ” の文字が。

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そういったご縁から菅原という名が残り、この地に菅原天満宮が祀られたとあります。

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ワタシが乗り鉄にハマってしまうのは、知らない町を歩くことで その土地に秘められた歴史や伝説に触れられることである。

そこから築かれる地域固有の伝統文化や町並み、史跡等を見ては1人で興奮しているという訳です(笑)

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遠い昔に思いを馳せ、お参りしながらも興奮冷めやらぬワタシ。

このあと近くの商店街で喉を潤そうと しばし寄り道する呑み鉄。

― 東淡路商店街 ―
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給油後のほろ酔いウォーキングは梅田経由で難波駅を目指し、その道中ではテラス席を目にしてはビールを置いていないか確認したりという12kmのコース。

山歩きも楽しいが知らない町シリーズもこれまた楽し。
この次の町ではどんな歴史ロマンに出会えるかな。
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2022年08月31日

ピオニーポーク

食べに行くと こんな飾り切りをしてたよなぁ.. と、切れない包丁で奮闘する 切るだけ料理人のワタシ。

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とは言っても切り方が分からず、これで勉強しながらなんですがね。
しいたけの飾り切りの方法【わかりやすい簡単な切り方】

シェアハウスでは安全対策として? 切れない包丁しかないのですが、それでもまずまずではないでしょうか。

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しいたけに切込みを入れただけなのに華やかに見えるぞ。
よしよし具材はこんなもんか。

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鍋料理が苦手なワタシ。
お店では食べることはあっても シェアハウスでのすき焼きは 20年ぶりぐらいだろうか?
しかし すき焼きと言っても牛肉ではなく、人生初となる豚肉なのですが。

何かのプレゼントキャンペーンで当たった、すき焼き用ピオニーポーク(ぼたん豚)

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すき焼きは牛肉だと固定観念にとらわれていたが、届けられたのだからワタシも柔軟な姿勢で応じなければならない(笑)

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この特製割り下が付いていなければ 他の料理に回される可能性もあったのだが

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どうしてもすき焼きで食べて欲しいという生産者の心意気が伝わった。

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豊かな自然が広がる岡山県新見市の荒戸山の農場で、最高の気候の中、衛生管理を徹底して育てた豚、れがピオニーポーク(ぼたん豚)です。
一般の豚と比べ薬剤投与を極力抑え、安全性が高く、肉質は極めて軟らか脂肪があっさりして臭みのないのが特徴です。
この名前の由来は、肉の赤身と脂肪の織りなす模様が花の王様ぼたんの花(英語でピオニー)に似ている事から、ピオニーポークと名付けました。


わかりやすい説明だったのでコピペをさせていただきましたが、ネーミングをもう少しひねって欲しかったかな。
ぼたん花の表現だと猪肉とかぶってしまうので。

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タダでいただいた分際で意見できる立場ではございませんが、さてさて実食です。

豚脂と牛脂を比較して、栄養上や健康上についての詳しいことはわかりませんが、味的に言えばあっさりとしていてお野菜との相性もばっちり。
煮汁を吸った柔らい身は いくらでも食べれそう。

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でも値段で比べるとどうなんでしょう。

豚(ロース肉400g、バラ肉400g)と、割り下340ml×2本で4,500円と書かれているので、割り下代を引いても100gあたり 450円ぐらいとなる。
豚肉となれば結構なお値段じゃないでしょうか。
自分のお財布から出すならで同じくらいの値段で きれいな牛肉があれば そちらを選んでしまうんじゃないかな。
なのでブランド価値を広めるには こういったキャンペーンは正解かと思われます。

何はともあれ ワタシにとっては今回のことで すき焼きは牛肉という固定観念を打ち破ったことは進歩でした。
しいたけの飾り切りも覚えることができたことですし。
次回はもう少し安価な豚肉で試してみたいとも思えました。
皆さんはどうなんでしょ.. 豚肉でのすき焼きをされたことはおありなのかな?
posted by osuechan at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年08月23日

スプーン寿司

「 たこ一で本まぐろの解体ショーがあんねんて。」
たこ一から来たLINEを見ながらシェアハウスの寮母さんが呟く。

たこ一とはシェハウスの近くにある生鮮スーパーのことで、2年ほど前にできたのだが行ったことがなかった。
ちょうど食パンを買いに出ようとしていたワタシはパン屋さんの並びにあることだし少し覗いてみるかと思いながらシェアハウスを出た。

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もっとスーパーらしい名前にすればいいのにと前々から思っていたのだが、これでも大阪に7店舗あるらしい。

おお、これだな。

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生鮮を謳っていたり、その店名から想像するに鮮魚を中心に販売されているのかと思っていたのだが、予想に反して普通のスーパーと変わりなく映った。

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でも寮母さん曰く.. 野菜や果物が安く、牛肉や豚肉の質もまずまずのようで魚の種類も多いらしい。
周りのスーパーと比べても生鮮に関しては群を抜いているらしく、買い物に出れば まずはここへ来ると言う。

なるほどねぇ.. と見渡しながら鮮魚コーナーに行くと、本まぐろの解体ショーは始まっていた。

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72kgの本まぐろだとのこと。
太い骨を切るために力を入れて包丁を振り下ろすので、その度に肉片が飛び散っている。
解体ショーよりそちらの方が気になるワタシ(笑)

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そのようなことで食パンを片手にディフェンスに専念していたのだが、ここまでくると もう安心。

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各部位ごとに細かくブロックに切られパックに収められていく。
それに合わせて皆さん手をあげられたりパックに手を伸ばされたりと、見る見るうちに切り身は姿を消していく。

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解体ショーと、どんなスーパーなのか見たいだけで寄ったワタシだったが ついに手が伸びてしまった。

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まんまとこの商法に引きずり込まれたのであった。
お昼にピザトーストと黒ビールを楽しもうと食パンを買いに出たのだが、食パンとまぐろになってしまうのか?

でもそれはどうしても結びつかず、結局は晩酌の肴に。

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三重県産 本まぐろ 中トロ 100g当たり698円。
ワタシが買ったのは219gで1,651円。
皆さんの勢いに吸い込まれるように手にしたのだが結構なお値段である。

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でもシェアハウスで食べるので これ以上余計な会計の心配もなく、好きな日本酒と合わせられるのでそこは良し。

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お造りだけだと飽きてしまうので酢飯も作っておいた。
普通のご家庭なら 握ったり手巻き寿司にして楽しむのでしょうが、面倒臭がりのワタシは皆さんと少し違ったこのスタイルである。

本邦初公開..

それは酢飯をスプーンで取り、醤油を付けたネタをお箸で乗せていただくスプーン寿司。

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手も汚れないし気軽に楽しめるワタシのお気に入りの食べ方。

今回は特別にお見せしましたが..
どなたからも賛同を得られないだろうな〜(笑)

いやいや、それより “ 生鮮スーパーたこ一
まだその存在を知らない方は覗いてみてくださいね。
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2022年08月17日

カエルの謎

後ろのカエルに敬意を表してのポーズですが

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一人旅でこの写真を撮るのは少し恥ずかしく..
でもこの時は今回のテーマになるかもと勇気を絞りました。

お盆はどこに行っても混んでいるんだろうと、のんびりと輪行旅。

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毎年お参りしていたお伊勢さんですが、新型コロナウイルスの感染拡大により3年ほど遠ざかっておりまいて..
それならお参りも兼ねてと伊勢巡り。

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なんせ暑い!!

いくら水分を補給しても すぐに毛穴から旅立っていかれます。
でもこれが生きてるぞ〜というか、楽しく思えてしまうという変態気味のワタシがやめられない真夏のポタリング。

外宮、内宮の順でお参りをと思っていたのだが、今回は自転車だし久しぶりに猿田彦神社にも立ち寄ろう。
思い返せばいつぶりだろうか。

そして久しぶりにお参りする こちらの猿田彦大神が今回のキーワードとなることに。

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ご無沙汰しておりますと手を合わせますが、この時はまだ何もわからずというか、話も繋がらずで 何十年ぶりだろと、ただただ懐かしむばかり。

そういや二見浦へもここ20年ほど行ってないやと、このあとの内宮、おかげ横丁を巡ったあと足を延ばします。

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しかし、かつてあれほど賑わいを見せた夫婦岩表参道は閑散としていて寂しい思い。

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お伊勢さんについても今までに何度も書いていることだし..
久しぶりに訪れた二見で何か出会いがあればと思って来てみたのだが、これじゃあ何も書きようがないなぁ。
お昼にかんてきで食べた焼肉でも書こうかなぁと思っていたところ、夫婦岩で有名な二見興玉神社でテーマが見つかります。
それは素朴な疑問。

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そういや何で?

小さい時に何度も両親に連れて来られ、修学旅行でも、また学生時代に初詣で訪れているのに なぜこんなにカエルの置物というか石像が多いのかを知らなかったのです。

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カエルがここにあって当たり前というか、小さい時から見ている光景だし.. それに来る時は たいがいワイワイとグループでお参りに来ていたので考えたこともなかったのだ。

ところが今回1人で来たことによって普通に関心を持ったというか、そういやなんでカエルが沢山あるの?
となった訳です。

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初めて見る案内板には..

カエルはご祭神でもある猿田彦大神の神使とされています。
猿田彦大神は、天照大神が天孫降臨の際や伊勢神宮御鎮座の際に道案内をされ、古来交通安全の守護神として信仰を集めているのだそうです。
「無事かえる」「貸した物がかえる」「若がえる」などのご神徳を受けた人がカエルの槊像を献納する事から神社の中にはたくさんのカエルがいるのです。


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ですって。
知らんかった。

そうか.. カエルさんたちは 先にお参りをした猿田彦大神のお使いだったのか。
小学校の先生は修学旅行時にきっと話してくれてたんだろう。
いちびりのワタシが聞かなかっただけで。

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まぁでもカエルの謎も解けたことだし、若かりし両親の姿や懐かしい友を思い出すことができ、ここに来たことは良かった。
振りかえるということで.. (なんかちょっと違うか?)

あと.. ワタシだけではなく..
これを読んでくださった人の中から、知らんかった!! の声が聞けたら さらに嬉しいんだけど(笑)
posted by osuechan at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味

2022年08月09日

有馬富士にてBBQパーティー

大きな昆虫に容赦なく “ か〇ちょう ” をされていますが

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壁を隔てた向こうでは、このお尻の持ち主であるクワガタに乗っかる親子ちゃんの姿が。

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彼女から里帰りの連絡を受けて、娘ちゃんが走り回れて大人たちはビールを楽しめる場所をということで、こちらにアカペラ繋がりの呑み仲間が集結。

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兵庫県三田市にある有馬富士公園

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出会いのゾーンという区域の東側外れにある しい茸園にて

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娘ちゃんの成長に目を細めつつ、皆さんの近況報告を交えた よもやま話で盛り上がってまいりました。

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さすがに しい茸園でのバーベキューとあって しい茸尽くしです。

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しい茸ご飯は食べ放題でして、おひつが空になったらおかわりもできるようです。

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何度かドライブ休憩で立ち寄ったことがある有馬富士公園なのですが、申し分のない とても良い公園なのでご紹介させていただきます。
大規模な遊具エリアや地域の生態を学ぶことができる自然学習センターなどがあるのですが、駐車場も施設への入館も無料なのです。

しい茸園では しい茸狩りはもちろんのこと、イワナやニジマス釣りにアユのつかみ取りもできるようで、小さなお子さんがいるファミリーにはお勧めです。
しい茸園を利用される方は 最寄り駅の新三田駅往復の無料送迎バスが出ているので 手ぶらで気軽に利用できます。


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さてさて、前回の帰省時に抱っこをさせてくれた娘ちゃん。

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何度か 『 じいじ 』 と呼んでくれていますが、今回は呼び名を変えてもらおうと 『 ほっとちゃんだよ 』 と教えてみました。

すると かわいい声で『 ほっとちゃん 』 と連呼してくれるではありませんか。
もうメロメロです〜

帰り間際にジュースで引き寄せて抱っこをしていますが このあとやってくる別れの辛いこと。

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会う度に成長していく彼女.. 次回は3才になっているかな。
覚えておいてね、ほっとちゃんの呼び名を。
posted by osuechan at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年08月02日

寺巣と書いてテラス?

グーグルマップで能勢の妙見山辺りを見ていたとき、少し北側に本瀧寺というお寺があることを知る。
拡大するとお寺の横には “ ほんたき寺巣 ” の文字とコーヒーのマークが出てきた。

お寺にカフェがあるってこと?
不思議に思ってクリックしてみると、そこは絶景を望める天空テラスだった。
コメントを覗くと、こちらの薬膳カレーに称賛の声が寄せられている。

7月31日の日曜日.. 月末〆の仕事を片付けたワタシはドライブがてら お昼ごはんを求めて こちらに向かうことにした。

たぶん着いたはず。
この駐車場でいいのかなぁと思いながら おにぎり号を駐めて、そこからきょろきょろしながら歩いてお寺を目指す。
それにしても やけにバイクが多いなぁ。

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耳を澄ませば まだまだこちらに向かっているのか、爆音が近づいてくる。

参道手前の建物にある木彫り看板を見て、その謎が少し解けた気がした。

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ブログを書くに当たって調べたのですが、こちらの副住職兄弟がハーレーダビッドソンの愛好家であり、それがバイク雑誌などで広まったことで各地方からバイク祈祷に訪れられるなど バイクの愛好家が集まるようになったということなのです。

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とまぁ.. 今になってですが、そういうことだったのねと書きながら頷くワタシ。

この時は調べることもせず、無礼ながらも薬膳カレーしか頭になくって(笑)

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さてさて お参りを済ませ、案内板に従って奥へと進んでいくと

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見事な景色が目の前に広がった。

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こちらがワタシがグーグルマップで不思議に感じた ほんたき寺巣。
2022年4月29日に リニューアルオープンされたようです。

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ツナギを身に纏ったライダーやハイキングで登って来られた方たちで賑わっている。
なるほど.. お寺にある絶景カフェで寺巣か。 

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景色に見惚れつつも皆さんが食べられている薬膳カレーを迷うことなく注文をした。

遠くは丹波方面まで見渡せるという山々を眺めながら待つこと数分。

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笑顔で愛想よく丁寧な接客をしてくださるスタッフさんが静かにワタシの前に置かれる。
上に乗ってるのは何?とのワタシの問いに『 ゆばです。』とのお返事。

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なるほど.. 薬膳カレーにゆばをトッピングか。
とはいっても薬膳の意味も知らないワタシ。

お寺でいただくカレーなのでお肉などは入っていないが、ご飯を宇治茶で炊かれていたりと工夫が感じられた。

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こういった茶葉も含めて木々の実や根などのスパイスが入ってるのかな。
と、わからないながらも自分なりに想像しながら味わった。

刺激の強いスパイシーカレーが苦手なワタシでも難なく平らげることができるほど優しくまろやかなお味でしたが、詳しくお知りになりたい方は 表現が上手な人のコメントをご覧くださいね(笑)

皆さんご存じだとは思いますが、初めて知ったというバイク好きの方がいらっしゃいましたら ツーリングがてら この本瀧寺へ向かわれてはいかがでしょうか。
posted by osuechan at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2022年07月20日

うだつの町並み

がめつい商売に慣れている大阪人のワタシも思わず足が止まった。

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拾ってきたであろう 松ぼっくりが 1個100円で売られていたのである。
『 買う人いるのかな? 』

ここは 徳島県美馬市脇町にある一角。

この連休、少し時間を取ることができたので..
東四国の山中を あてもなくのんびりと 1980年代の音楽と共に流してきました。

その道中、休憩した折に見かけた松ぼっくりですが..
逆に全部買って店主の驚く顔が見たいと考えるも、さすがに松ぼっくりに5〜6,000円は痛いかと、1人妄想しながら佇むワタシ。

さてさてそんなことより、またまた無学なワタシが 今まで知らずにいた面白いものと、この町で遭遇します。

その休憩に立ち寄った道の駅は “ 藍ランドうだつ

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駐車場から奥へと続く道に「 ようこそ! うだつの町並みへ 」 とあるので 何の知識も持たずに招かれるまま入ってみました。

日本の道100選にも選ばれた街並み。

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江戸中期〜昭和初期の伝統的建造物が建ち並んでいるのですが、ワタシは古くに栄えた町並みが保存されているんだなぁぐらいにしか思っていなかったのです。

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ところがここからですよ〜
町家の二階部分をご覧ください。

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各戸両端に本瓦葺きで漆喰塗りの出っ張った壁のようなものがついているのがおわかりでしょうか?

これです、これ!!

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これを うだつ(卯建)と言うんですって。

知らなかった。
ワタシもそれで うだつの町並みと言うのかと納得していたのですが、これにはまだ奥があったのです。

作られた当初は防火の目的で造られたようなのですが、設置に多額の費用を要したことから装飾の意味が強くなり、次第に富や成功の証の象徴となっていくようです。
要するにうだつを上げるには それなりの財力が必要だということ。

このことから地位が上がらないだとか、生活が良くならない、金銭に恵まれないことを “ うだつが上がらない ” というようになったんだとか。

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ワタシもこの立て札を見るまでは、まさかその卯建とあのうだつとが結びつくとは思っていなかったので、よくできた落語を聞いたかのように感心いたしました。

さてこの うだつの町並みですが、他にも見どころがあったり、食事処やお土産屋さんも多数ございましたので、皆さまも機会があれば立ち寄られてみてはいかがでしょう。

こちらは明治32年に建築された脇町税務署ですが、今は未来工房という名で観光案内所を兼ねて美馬市の伝統工芸品を展示されたり

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また郷土料理のお店やお酒を置いているお店もあったりと、ファミリーや仲間たちと楽しむこともできそうです。

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少しクスっとさせるお店もございました。

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ここのおせんべいをいただくと 卯建があがると言い切っておられますので 食べられた方にご報告願いたいところ(笑)

100円松ぼっくりといい、うだつのせんべいといい.. な〜んかほのぼの。
うだつ(卯建)つの語源も含めて なかなか収穫のあったドライブ休憩でありました。
posted by osuechan at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年07月12日

あせ寿司

あせ寿司が目に留まる。
ふる里名産?

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紀州名物?
鯖寿司のようだが 何でそんな名前なの?

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よし、食べながら調べることにしようと 買い物かごに入れた。

ここは海の恵を感じられる場所 “ 浜のうたせ

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有田箕島漁業協同組合が直営する市場で 箕島漁港で獲れた鮮魚を中心に、地場の新鮮野菜や果物を扱われている。

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市場で買ったものをテラス席でいただくこともできるし

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鮮魚を使ったお食事も こちらのうたせ食堂でいただくことができます..
っていうか、できるようです。

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ワタシは和歌山のとあるお気に入り場所に向かう途中に立ち寄りまして、こちらでお昼ごはんの調達です。

漁師さんの漁獲量や帰港時刻によって店頭に並ぶ魚の量などが変わるようですが、こんな市場がシェアハウスの近所にあったらいいのになぁ.. との思いです。

丸々としたメジカが2尾で280円。

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知ったかぶって書いておりますが.. 何だろ? メジカって。

目と口が近いからメジカ(メヂカ)と呼ばれるそうで、ソウダガツオのようです。
大概はソウダ節に加工されるそうですが、新鮮なものはお刺身にもできるんですって。

こちらは少しグロいですが.. 巨大なオタマジャクシのようなお腹の あんこう。
普通の価格は知らないのですが、380円で並んでいますが安いんだろうか?

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他には紀州の名産品、朝獲れの釜あげしらすにお刺身しらす。

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さすがに炎天下でお刺身は無理かと.. 一番小さな釜あげしらすを買い物かごへ。

こうして何やかんやと買って、お気に入り浜へ向かいます。

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足を焼きたいのと読書をと訪れたのですが.. それより何よりお昼ごはんです。

釜あげしらすがふわふわした食感で美味しいこと。

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手づかみでパクパクと、半分はコンビニサラダに混ぜて青じそドレッシングでいただきましたが抜群の相性です。

そして.. なぞの “ あせ寿司 ” についてですが

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それは、あせの葉で包んだお寿司のことで、紀州沿岸部で伝えられて来た伝統の味だそうです。

あせの葉は暖竹(ダンチク)とも呼ばれ、竹のような清々しい香りやその殺菌作用、そして身近に自生しているという手軽さが寿司を包むのに最適な素材だったようです。

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へ〜 先人達の知恵ですな、勉強になります。

それにしてもあの市場、面白かったなぁ。【浜のうたせ
今度はちゃんとしたクーラーに氷を詰め込んで “ 紀州 紀ノ太刀 ”のブランドネームでも知られる太刀魚を買って帰ろう。

有田川の河口に位置しますので、皆さまも機会があれば一度お立ち寄りください。
posted by osuechan at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | お店