2018年07月30日

座裏

やっと裏難波を覚えたってーのに..

え〜..今回お伝えするのは “ 座裏 ”

全然ついていけてません..ワタクシ(汗)
どこ?..座裏って。

実は予約が超困難なお寿司屋さんをご紹介しようと思ったのですが..
ワタシのように座裏がどこだかご存じない方々のためにも少し触れてみます。

難波は高島屋の近くに かつてあった新歌舞伎座。

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この新歌舞伎座の裏あたり一帯を今は “ 座裏 ” と呼ばれているそうで..
いつから?..とか難しい質問はお控えくださいますように(笑)

さぁ、座裏がわかったところで本題に。

そのかつての新歌舞伎座の真裏の路地を入り..

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通り過ぎてしまいそうな雑居ビルの中に.実はそのお寿司屋さんがあるのだ..
..というか、あると言うのだ。

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『 えっ!?..この中なの? 』

『 でもペリカン萬年筆特約店って..?? 』

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連れて来ていただいた方に促され、萬年筆特約店の扉を開けると..

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そこはお寿司屋さんだった。

お店の名前?
そう言えば外灯に書いてあった。

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このお寿司屋さん..
驚くことばかりが待っていた。

ワタシが夜な夜な通って来たような寿司屋でないことだけをお伝えして..長くなるので次回にその全容をお届けします。
posted by osuechan at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2018年07月19日

C洗濯?

ワタシの連休の楽しみ方をだいたいの皆さんはご存知かと思われますが..
そう、雨が降ったら行かないという一人旅なのです。
ドライブや自転車、ジョグ&ウォークにトレッキング。

でも今回のブログを見て疑問に感じ、何度か聞かれたのが..C洗濯?

実は荷物を必要最小限にするため、着替えを持って行かず..夜に洗濯をするのだ。

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自転車旅で1日 100kmほど走る時など..リュックは軽けりゃ軽い方がいい。
それが癖つき10年ほどこのスタイルだ。
ここまで続けると..洗濯をしないと一人旅をした気にならなくなってしまったのだ。
これだけは分かってほしいなぁ(笑)

さて、尾鷲といえば山と海。
そう..登山のあとは海の幸。
街のすぐそこは尾鷲漁港。

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当然ランチは期待大。

お昼から色んな物を食べさせてくださった魚介料理 鬼瓦さん。

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これだけお造りを盛ってくれた上にまだ..マンボウが出てきたり

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鬼海老を食べてみて〜と出してくださったり。

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こいつのミソは絶品濃厚!!

はぁ〜♡..と幸せそうな顔で店を出るも、夜からの試合に備えて..ワタシはこの海岸で..zzz..zz

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そして夜の試合会場は、ホテルの仲居さんに教えていただいた尾鷲の海を存分に楽しませてくれるこちら..

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華すしさん。

『 ホラ貝って山伏が吹くものじゃないの? 』 と思わず聞いてしまったワタシ。

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食べてみて分かったのだが..吹いてる場合じゃないって!!(笑)

こちらもまた色々と近海物を楽しませてくださったが

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これにはひざを叩いた..尾鷲産の赤うに。

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ご主人が目で..どうだ!! と聞いて来られたので、思わずウインクをしてしまったほど(笑)
濃厚、クリーミー!!

翌朝は海岸線をウォーキング&読書。

さて..と、名残惜しく尾鷲をあとにするも..これまた帰りのおにドラもまた楽し。
いくつものトンネルに吸い込まれ..

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ワインディングロードを窓全開で風を感じる。

途中..腹が減っては道の駅に吸い込まれ..初体験の子持ち鮎を頬張る。

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誰だ?..飲んでるやろ!!って言うのは?

確かにこの卵がパンパンに詰まった鮎の味に押されて無意識に自販機を探してた..。

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しかし目が合ったのは隣接する駐在所のお巡りさん。

『 ご、ご苦労様です..。』

・・この尾鷲一人旅は “ 新生 おにぎり号 ” でまたいつか..。
posted by osuechan at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味

2018年07月17日

ああ絶景かな〜!!

尾鷲まるごと観光物産WEB
ワタシの心を動かすことになる..このWebサイト。

三重県 尾鷲市の観光情報や熊野古道の情報が満載。
その尾鷲市までのワインディングロード “ 東熊野街道 ” は、おにぎり号のハンドルを握るワタシのハートに火をつけるはず!!

@おにドラ
(おにぎり号でドライブの略)
Aハイキング
B魚料理と酒
C洗濯?

こりゃいいぞ..この全てを楽しめるぞ!!
睡眠時間を削り、必死で仕事をこなして時間を作った..この連休。

そうして到着した道の駅 海山(みやま)

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こちらにおにぎり号を預け、熊野古道のひとつ馬越峠(まごせとうげ)の登り口へと向かう。

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気温36度..この時点でもう汗だく!!

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江戸時代に作られたと言われる石畳だが、歩きやすいようでいて..なぜか徐々に足へダメージを与える。

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その上..この日は全く風がなかった。

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馬越峠に着き、標高を見て目を疑う。
332m?..それだけ傾斜がきついと感じてのこと。

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ここから標高522mの天狗倉山(てんぐらやま)へ向かうが、年配の皆さんは躊躇されている。
無風な上にこの暑さでは当然かも。
さらにハードな登りになることに対して危惧されておられるのか..。

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進むワタシの目に汗が何度も何度も入り..止まってはぬぐう。
情報通りの急斜面。

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しかしこのあと感動が待っていた。

山頂は大きな一枚岩なのである。
鉄製のはしごがあるが..これで上がれというのか?

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へっぴり腰で上がり、山頂に立った瞬間..尾鷲湾と尾鷲の街並みが目に飛び込んできた。
『 ああ絶景かな〜!! 』

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頂が巨大岩で、はしごで上がってゴールだなんて..想像すらしていなかった。
でもこの..いちいち登るはしごが良い味を醸し出す。

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標高の割に達成感の大きな登山となった。

@おにドラとAハイキングを満喫。

さて下山してB魚料理と酒とC洗濯?..を楽しむかぁ。
posted by osuechan at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

2018年07月06日

いけー PA-3!!

明日は1年1度の人間ドック。

そしてワタシが..日々戦っているのが恐怖の尿酸値。
いやいや..まだ痛風にはなっておりません。

厚生労働省の健康情報サイトによると..
高尿酸血症は7.0r/dl以上が持続している状態とされているが、ワタシのそのライン上で戦っているのである。

一昨年は7.6r/dlとビビりまくるが..
昨年は黒酢生姜と1日2リットルの水のお陰で6.8r/dlとやや改善。

さて今年は?..というところである。

ワタシの周りには痛風戦士がごろごろいるのだ。
痛風が出ると一週間ほど起き上がることもできない強者までも..。

痛風の直接の原因は、血液中に尿酸という物質が増えてしまうこと。
その尿酸とは、プリン体が肝臓で代謝されてできる老廃物である。
イコール..プリン体が多く含まれる食べ物を摂りすぎない..ということである。

ワタシの主食のアルコールも..肝臓で代謝されると尿酸が作られてしまう。

でもでも..ご存じの通りウルトラ大好きなのである。
肴も当然..プリン体が多く含まれる食べ物がなぜか旨い。
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まぁ言ってみれば、このプリン体と戦う道を避けては通れないのであろう(笑)

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しかし今年は秘策があるのだ。
ふふふ..それが功を奏するかも?

じゃーん!!
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このプリン体と戦う PA-3乳酸菌を..痛風が出ると起き上がることもできない強者から教えてもらったのである。

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成分なんて見ても解らないが..

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ちょろっと調べてみると、なるへそ..そーゆーことか!!

乳酸菌の一種である乳酸菌PA-3株というやつが、プリン体を腸内で吸収しにくい形に分解する作用があるそうなのだ。

また同時にプリン体を菌内に取り込み、菌の増殖に利用しているというのだ。
これによって腸内のプリン体を減少させることができるんだって..いゃっほ〜!!

さてさて結果はいかに?
では痛風予備軍のワタクシ..明日調べてもらってきます。
posted by osuechan at 15:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月02日

思い直す..

『 なかなかいけるやん。 』

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出掛けた帰り道..舞鶴若狭自動車道は西紀サービスエリアで買った、鯖街道で有名な福井県小浜市から取り寄せているという小浜の焼き鯖寿司
脂の乗った焼きさばと酢飯の間にガリと紫蘇の葉が挟んであり日本酒との相性も抜群。

新鮮なお野菜もJA丹波ひかみとれたて野菜直売所にて沢山仕入れ..

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楽しかった一日を振り返りながら..それらを肴におちょこを口へ運ぶ。




大変失礼ながら..
ラベンダーといえば..お手洗いの芳香剤しか頭に浮かばない品に欠けるワタクシでございまして(笑)

いつもお世話になっているのだから? お礼の意味も込めてとラベンダーパーク多可へと..おにぎり号を走らせた。

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気温は30℃ほどあったでしょうが山あいを抜ける風がそれを感じさせない。

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所々で紫陽花もお出迎えしてくれ心を和ませてくれる。

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綺麗な紫の花にフローラルな香り。

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野外ステージからアカペラの素敵な歌声がラベンダーパークを包み込む。

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大自然を相手に皆さん気持ち良さそうに歌っている。

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馴染みのアルバトロスさん。

ふとパークの隅っこに目を向ければ..こちらにはゆりの花が..。

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大阪舞洲ゆり園では..謎の美女が3年連続してゆり娘に選ばれ笑顔を届けてくれていた..この日を最後に。

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各地でフラワーフェスが盛んな昨今。
その咲き誇る姿に魅了され..季節を楽しみ自然と向き合う。

ワタシの目にも美しいラベンダー畑をしかと焼き付けた。
もう芳香剤は想像しないぞと誓う..2018初夏。
posted by osuechan at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒