2018年08月27日

いきなり初体験

『 週末は2〜3時間並んでますよ。 』
乗せてもらったタクシーの運転手さんにこう言われた。

そこまで待っては食べたくないけど一度は入ってみたかったのだ。

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まさか我が八尾市の..しかも駅からかなり遠い萱振村の外れにやって来るとは思いも寄らなかった。

本格ステーキを量り売りで立ち食いスタイルの “ いきなり!ステーキ
ここ八尾店では皆さん行儀よく座っておられたが..。

お店に入り、一連の流れを見て感じたことは..以前に読んだ本の中身に近かった経営手法。
それはブックオフコーポレーション創業者で、後に “ 俺の株式会社 ” を立ち上げ..俺のフレンチ・俺のイタリアンを展開することとなる坂本孝代表の著書。

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興味のある方はご自身で勉強をしていただくとして、ここでは堅い話は抜きに..こんなお店ですよ〜だけをお届けします。

まず食べたい肉をカット場にて注文。

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ワタシを含むチーム “ 酔っぱらいのゆかいな仲間たち ” が頼んだものはサーロインとヘレステーキ。
― サーロイン ―
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― ヘレステーキ ―
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余談ではあるが..ヒレ肉は関東で、ヘレ肉は関西での呼び方である。
知らなかっただろ(笑)

これをお隣で焼いてくれるのだ。

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あとは席にてワインをがぶ飲みしていれば運んでくださる。

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あっ、肉汁が飛び跳ねるので まいかけをして..と。

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ワタシ達は野菜もライスも頼まず肉とワインのみ。
そう、ハシゴ酒の第二試合である。

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お肉を食べたいと言うより、どのようなシステムでどういった経営をしているのかを見たかっただけ。

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社内教育は徹底されていて、さすがは上場企業といったところ。

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文句の付けようのないシステムだが..
この店舗に関してはもう少し場所を考えてほしかったなぁ。

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ワタシ達のようなハシゴ族は次のお店への移動が大変なのである。

行くのもタクシー。
帰りもタクシー。
困るワタクシ―..。

おあとがよろしいようで..。

― ミナミやキタでは味わえない雰囲気を..ここ八尾店でお楽しみください ―
posted by osuechan at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2018年08月20日

カスタマイズ

この年になって..自分でも信じられないことをしている(笑)

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まぁでもディーラーさんに聞けば..この車を買い求めるのは50歳〜60歳オーバーの人が多いというので、それらを理解して読んでいただければ、変なおじさんには見えないのではないでしょうか?

KONI製サスペンションが標準装備されている 我がおにぎり号。
もちろん街乗りから高速走行までで文句なしの装備。    
でもそれに慣れると..もうワンランク上が欲しくなってしまったのだ。
そう..車高調整式サスペンションキット。

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ワインディングロードをもっと楽しく..
さらにはサーキット走行も視野に入れて、そして..万代への買い物をより早く!!

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divertiと岡山県にある戸田レーシングとの共同開発品。

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サスペンションキット装着後、タイヤとボディをツライチにするため、前後共にホイールスペーサーを装着。
コーナリング時に少しくらいは貢献してくれればいいのだが..?(しないよなぁ..きっと)

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あと..スロットルスペーサーと言って、スロットルボディインテークマニホールド間に装着することで、乱れの無いスムーズな吸気を実現。(ほんまか!?)

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これにより、トルクアップとアクセルレスポンスを向上させる!!
..という説明を受け、うなずいてお願いをしてしまったと言う..あまり車の構造に詳しくない ほっと少年..
(。 ・ω・))フムフム

..とまあ他にも、ちょろちょろとカスタマイズ。

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走ってみての感想ですが..

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まぁ〜言っては何ですが..
生前のアイルトンセナなら置き去りにしていることでしょう。

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すいません..大きく出てしまって..(笑)
それぐらい嬉しい気持ちだということをお伝えしたくって..ご理解くださいませ。
posted by osuechan at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味

2018年08月16日

網野のばらずし

今回は新生おにぎり号を書くと言ってましたが..
お盆の出勤が12日にまで食い込んでしまい、その翌日には毎盆恒例の琴引浜は丸ちゃんのお宿へ。

あ〜 書けなかった..。
新生おにぎり号は少し先延ばしになることをお詫びしまして、こちらの郷土料理について少し触れさせてください。

ご存じ鳴き砂で有名な美しい浜。

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そしてその浜にある秘湯..
ん〜秘湯でもないか..有名すぎて(笑)

この浜の露天風呂に何度も何度も浸かり、美しい景観に目を細める。
あ〜 幸せ〜
これをお盆に味わわないと夏を越せない(笑)

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その網野の郷土料理といえば “ ばらずし ”

丸ちゃんのお宿でもお出ししてくださいますが、今回ご紹介するのはこちら 『 とり松 』 さん。

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この辺りへ行かれた方には是非お勧めしたいお店。

ばらずしの中身は..と、椎茸にタケノコ、金糸たまごにグリンピースに紅生姜鮮などなど色鮮やか。

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酢飯と酢飯の間には鯖のおぼろとかんぴょうが。
お借りした絵の方がわかりやすいでしょうか?

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少し甘めで優しい味。
ワタシは2000円のセットメニューをお願いしたのですが、これに丹後の新鮮なお造りが付いて

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さらに あら汁

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揚物、漬物、デザートが付いての満足コースで もちのロンで大満足。

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問題は人気店ゆえ..ハイシーズンなど行列必至。

すんなり入るには..11時の開店前に訪れて名前を記帳。
冷房の効いた車内で待つことしばし。
余り長い時間を待つのが嫌な方にはお勧めかと。

少し待ってもそれだけの価値はある郷土の恵み.. いい店見〜つけた。
posted by osuechan at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2018年08月08日

呼び名を変えるな!!

車のヘッドライトによって、スポーティーだとか..エレガントだとか決まる。

でも彼は..弾けるような走りからは想像できないキュートな目(笑)

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その戦闘力と..野太い排気音に合った目にしてやろうと、スモーク塗装をお願いしてみた。

ヘッドライト、ハイビームライト、フォグランプの左右6灯。

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『 どう..いい感じに仕上がったでしょ? 』..とアシスタントの姫に聞くと
『 ピカチュウみたい!! 』 とひと言。

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た、確かに..。
反論できなかった..。


ABARTH595は、このシリーズ4からテールランプの中央部にボディー色が覗くようになった。

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実はこれもあまり好みではなかったのだ。
 
この部分を埋めるパーツも何点か出回ってはいるが、既製色もなぁ..と言うことで、買い求めたステンレス製パネルを誰もされていない色にしようと こちらにお願いをした。

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自動車から飛行機まで、板金・塗装を手掛けられる “ エアロマサキカーペイント

ワタシの想いに応え、色作りをはじめ塗装に至るまで..たったこの2枚のために4時間も割いてくださった。
青味がかったマッドブラック。

『 ピカチュウみたい!! 』 と叫んだ姫が持つこれがそう。

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大丈夫、君にはもう感想は聞かないから..(汗)

これを超強力両面テープで固定してやるのだが..

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サイズがギリギリというか..小さめじゃない?
夕日を浴びながら..ペタペタと貼ってみる。

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おー!!
いいんじゃないの?

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こうしてイメージを少し変えたピカチュウ..じゃない、おにぎり号。

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外観はともかく..

スモーク塗装に出した時に、実は他に少し手を加えて欲しいとお願いしていたことがある。

昨日..チューニングを終えて帰ってきたのだが、次回..その内容に少し触れてみることに..。
posted by osuechan at 17:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 趣味

2018年08月02日

驚き尽くし

4月頃だったかな?
..と忘れるぐらい前に予約を入れてもらった..この “ 墨や ”

今現在..3ヶ月以内は予約が取れなくなった寿司割烹。

まず最初に何に驚いたかと言うと..
ワタシにとっては初となる女性寿司職人だったこと。

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『 大将やマスターって言うのもおかしいし..なんて呼べばいいの? 』

..このあと名前に親しみを込めて 『 のりちゃん 』 とワタシから呼ばれることになる。

『 どこで修行を積んだん? 』
『 なんで寿司職人の道に? 』
ワタシの問いに笑顔を振りまきながら答える..のりちゃん。

カウンター6席のみの小さなお店。
そこを彼女一人で切り盛りする。

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『 剣先イカです!! 』
実はこの泳ぎイカが墨やの目玉。

驚きは続く..
サササッと包丁を入れる..のりちゃん。
今まさに元気に動いていた活きのいい剣先イカを 『 酢橘と墨塩でどうぞ!! 』

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それを楽しむ間も のりちゃんの手は休まらない。

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当然..ワタシの口も休まらない(笑)

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先ほど捌いたイカを天ぷらと塩焼きにと、余すことなく楽しませてくれる。

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のりちゃんの手が酢飯を掴んだ時..驚きは最高潮に達する!!

なんと..酢飯が黒いのだ。

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聞けばこの発案者は社長なんだとか。

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したがって..のりちゃんが社長ではない。

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しかし..シャリを赤酢とイカの墨で握るなんて..これまた初体験!!

確かにイカ墨パスタやイカ墨パンは いただいたことがある。
でもまさかこれで酢飯とは..さすがに驚いた。

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またネタによっては普通のシャリで出されるというこだわりも。

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この寿司割烹 墨やは、活け魚卸直売の社長が手掛けるグループ組織の一店で..
他店ではクエなどの高級魚を扱っていたりと多彩な展開を見せる。

この驚きの数々を味わうには..冒頭に伝えたよう、予約がかなり難しい。
しかもお店の電話は非設置だと言う。

のりちゃんの携帯電話を知っている者だけが、しかも運良く出てくださった時に、さらに空きがあれば..
という宝くじのような寿司屋。

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では..最後に強烈な驚きを。

このコースで..

なんと!!

『 3000円!! 』

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そりゃ..この盛り上がりは、当分の間 収まりそうにないよなぁ。
posted by osuechan at 07:42| Comment(2) | TrackBack(0) | お店