2019年11月26日

ABARTH 595 Biposto 誕生

忙しくって なかなか進まなかった アバルト595の “ 2シーター計画 ” だが..
何とか合間を見つけて完成した。

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このブログも Facebook も 制限をかけずに公開しているので たまに全国のアバルトオーナーさんから連絡をいただくこともある。
もし2シーター計画に興味のあるオーナーさんがいらっしゃったのなら..ご参考までに。
今回はそんな思いで作業工程を簡単にUPさせていただきます。

パーツの調達はイギリスにある “ MS-RACING ”
ここに【 Rear Seat Delete Full Conversion Kit 】というキットがある。
商品内容は マットとバー2本とネットのセット。

後部座席を取り外し、マットを敷くだけでも良いのだが

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リアシャーシバーとネットを取り付けることで よりレーシーに..
またブレーキング時には そのネットがトランクの荷物を前に落とさずにガード。
さらにシャーシバーは側面衝突に備え 補強の意味もあり必要だと考える。

ただ それらを取り付けるには少々面倒で..両側面にある 後部座席を固定させる この金具を付け替えないといけない。

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それには ピラーカバーとリアサイドパネルの一部を外さないとダメで..まずは ピラーカバーから。
ネジは2ヶ所のみで あとはクリップで固定されており..割れない程度に力を加えてバリバリバリと引き外す。

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リアサイドパネルは取り外さなくても 六角レンチが入る程度 手前に引けば良い。
そうして隙間に手を入れてレンチを回すのだが..

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これが 五十肩なのでスムーズにはいかない..(苦笑)
痛みの出ない角度に体勢をもっていき..簡単な作業なのに苦しみながら交換するのだ(汗)

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金具を取り替えたら リアサイドパネルとピラーカバーを元に戻してと..

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これで下準備は完了。
あとはバーを2本とネットを取り付けるだけ。
シャーシバーと足元のバーにネットを通し

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シャーシバーを先ほど取り替えた金具に取り付ける。

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足元のバーは後部座席を固定していたボルト穴(2ヶ所)を使って取り付ける。

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これで全て完了。
ABARTH 595 Biposto(ビポスト) の出来上がり。

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シートの間から覗くシャーシバーとネットがスポーティーさを演出する。
実際 座席を取り払ったことで 25kg近く軽量化された。
走りや燃費にも若干ではあるが影響を与えることだろう。

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このアバルトには 走ることに特化し、徹底的に軽量化を図った “ 695 Biposto ” という 史上最速モデルがある。
Biposto とはイタリア語で 『 2座席 』 の意味で そのままネーミングされている。
その標準装備の写真がこれ。

― ABARTH 695 Biposto ―
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どうでしょ..それに 少しは近づいたかな?
― おにぎり号 Biposto ―
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2019年11月21日

祝 甲子園

10月14日 寺崎のサヨナラ打で秋季高知大会3位決定戦を勝利した明徳義塾。

― Photo by : tsubasa 様 ―
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がんばれ〜 同じ名字のキミ!!..などと言って応援をしておりましたが

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実は兄貴の次男坊でありまして

― Photo by : tsubasa 様 ―
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甲子園を目指し、秋季四国地区大会に挑んでおりました。
そして..順当に駒を進め 11月3日 尽誠学園(香川)との決勝戦。

― Photo by : tsubasa 様 ―
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見事 8対1 で勝利!!

高知3位から四国制覇という下克上を果たしてくれました!!
おめでとう〜明徳義塾。

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小さい頃から友人達より頭ひとつ飛び出して背が高く、何より野球が大好きだった彼。
甲子園を目指し、明徳へ行くと自分で決断し..親元を離れ 真っ黒になって頑張っていた。

そうして夢を掴んだ 秋季四国地区大会 “ 優勝 ”

― Photo by : tsubasa 様 ―
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来年、春の選抜で憧れの聖地 “ 甲子園 ” の土を踏むことが決まりました。

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おめでとう 元輝!!

でも全国レベルを侮るなかれ。
先日の明治神宮野球大会では課題も見つかったよな。

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それには この冬にどれだけ鍛え上げるかが勝負。
怪我をしないよう..オーバーワークにならぬよう、そして春にパワーアップした姿を見せておくれ。
皆で応援してるよ〜!!

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2019年11月18日

生産者来日ワイン会

『 北イタリアの希少なワインとワタクシのフルコースを合わせ.. 』
とのお誘い文句におケツが浮いてしまった(笑)

久しぶりに この方のフルコース。

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お料理と心遣いは やはり抜群..間違いない。

ひっくり返りそうになるぐらい嬉しかったのは 『 デザートです。』 と彼が自ら運んでくださったこれ。

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皆さんの前には甘そうなデザートが置かれていく中..甘いものが超苦手なワタシの前には 心憎い彼の演出が置かれた。
『 Good Job ロベルト!! 』

お誘いを受けたのは肥後橋にある “ ピッツェリア・ラ ポルタ

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今回は 陰干しをした葡萄を使う 独特かつ伝統あるワイン造りの真髄を Corte Rugolin社(コルテ・ルゴリン)のELENAさんがイタリア語で熱く語ってくださった。

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ワタシは彼女の目を見て何度も何度も頷いたが..当然 皆さんのご想像通りでござる(笑)

説明書きに目を落とし、通訳の方の話を交えながら味わうそれらは 全て素晴らしく大変勉強にもなった。

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陰干しをしていない葡萄で造ったベースワインを手元に置きながら 同じ品種で陰干し等の条件を変えたワインが次々と出てきて比較するのだが 熟成の楽しさが口の中に広がった。

しかもお料理は久しぶりのロベルトスペシャル。

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ワインに合わせて出てくる料理と 彼の心憎い演出が 厨房とテーブルと離れてはいても 会話をしているかのように繋がった。

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『 Good Job だ!! 』

メインメニューをそのまま写すが..
“ 和牛ネック肉の赤ワイン煮込みパートフリック包み焼き ”

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口の中で崩れるお肉に 絶妙なソース..これには唸った。

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陰干しワインもさることながら これだけでもワタシにとっては 十分価値のあるものだった。

さすがだなぁ。
きっと皆さんもそう感じたはず。

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今回は嬉し楽しいお誘いをありがとうございました。
ロベルト並びにスタッフの皆さまに感謝申し上げます。
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2019年11月13日

湖の初尽くし

魚卵をからめて出された新鮮なそれは 初めて口にする鮒(フナ)の洗い。(上)
臭みもなくコリコリとした食感にびっくり。

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こちらも いくら噛めどもコリッとした食感が残る 身の締まった鯉の洗い。(下)
どちらも本当に湖魚なのか?..と驚きから始まった。

― 笑四季 モンスーン 山田錦 貴醸酒 生原酒 ―
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滋賀の郷土料理と日本酒。
創業約130年を誇る 長浜の住茂登さん。

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鮒寿司に興味があり..木桶仕込みで臭みのない自家製鮒寿司が売りの こちらに辿り着く。

サラダのドレッシングも初めて口にする芳醇な味わいで

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聞けば..鮒寿司の飯(いい)を使った 乳酸菌たっぷりの自家製ドレッシングだそう。
そうか..このような使い方もあるとは..いやいや 奥が深い。

出していただいた順番は異なるが、これを書いたなら自家製鮒寿司を紹介しておこう。

右がその鮒寿司
左が頭の部分を砕いた炙り鮒寿司
手前中央が自家製へしこ

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このへしこは特定のお客様だけにとおっしゃっておられ メニューにも載っていないのだが..今回 特別にお出しいただいた。(書いてもよっかたのかな?)
口に入れると燻製のような風味が鼻を抜ける。

特別にと言えば もうひと品 鯉の白子だ。

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こちらも当然ながら人生初で、ほ〜..意外にもあっさり味。

このような調子でカウンターに座るワタシは 忙しいご主人に話し掛け..邪魔ばかりしていたような。
この場を借りて 謝っておかなければ(笑)

湖北の恵みを塩焼き、佃煮でも楽しむ。
上が小鮎で..下がホンモロコ。

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左の一番大きいのがワカサギ塩焼きで 右上が小鮎佃煮..そして右下がこちらも初体験であるスゴモロコ(佃煮)。

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湖魚以外に こちらも初めて見る しば漬ひょうたん。
こんなの食べれるの〜?

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..とまぁ 初尽くしのオンパレードと ご主人の丁寧な説明に頷き 手元のおちょこは大回転の大忙しである(笑)

住茂登さんのもう一つの売りは この天然の真鴨。

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焼いても良し

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鍋でいただくも抜群。

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天然の真鴨は草しか食べないらしく..そのためか煮ても灰汁がほとんど出ない。
さっぱり味でありながら しっかりとした歯ごたえ。
最後はこの鴨出汁にうどんを入れて 生卵でずるずるずると飲み込む。

ん〜 大大大満足。

こちらのご主人の人柄と お料理の腕にほれ込んだ長浜の夜。

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いつまでも大事に守っていただきたい 湖北の伝統的食文化。

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こないだお邪魔をしたのに もう恋しい。
炙り鮒寿司と山廃の熱燗を思うと..ああ喉が鳴る。
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2019年11月07日

デゴイチ

『 おおーッ..デゴイチかぁ。 』

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子供の頃..プラモデルでよく作ったなぁ..機関車シリーズも。

でも目の前を通り過ぎる実物のそれは..音と石炭の臭い、それに汽笛が胸に響く。

が..感動したのは ホームに入ってくる この一瞬だけだった。
旅客車をけん引する蒸気機関車は 当然ながら先頭車両で..ワタシの指定席はというと

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『 げげ..一番後ろかぁ。』

それでも窓から入る臭いやスムーズでないノッキングをしたような走りが 機関車に引っ張られているんだと実感する。

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また車窓からの田園風景も ノスタルジックな気分をさらに助長してくれる。

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たまに煙で視界が悪くなるが これもまた風情があっていいもんだ。
臭いけど..(笑)

こうして湖北路の22.4kmを走るSL北びわこ号..

停車駅は..米原➠長浜 ➠虎姫➠河毛➠高月➠木ノ本

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この乗車時間 43分の間に感じたこと それは..
蒸気機関車は 乗るものではなく見て楽しむものだな(笑)

カメラを構える沿道のギャラリーの皆さんが正解だったのかも(笑)

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木ノ本駅に到着するも..最後尾の車両からは距離があり過ぎて 辿り着けども この人だかりでは撮影もままならない。

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間近で写真を撮りたいが ふじこめうどんさんが おっしゃるように 米原行きの電車が来るまで遠巻きに眺めることにした。

来た来た(嬉)
ほんとに書いてある通りで 約半数の人が その電車に乗りホームから消え去った。

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こうしてデゴイチと会話をするようにカメラに収める。

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なぁデゴイチ..
こんな時代になるとは思わんかっただろ?

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新幹線は300kmを越える時代に入り、車はもう自動運転だぜ。

そんな現在も やがて過去のものとなるが..

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時代の流れを改めて感じさせられる SL 体験だった。
posted by osuechan at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年11月05日

高ぶる気持ち

JR西日本・北陸本線(滋賀県)
米原駅〜木ノ本駅

関西で SL に乗れるのは唯一ここだけ。

― 長浜・米原を楽しむ 観光情報サイトからお借りしました ―
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以前から一度は乗ってみたいと思っていたのだが 運行数が僅かなため 予約が非常に困難だと聞く。

運行の1ヶ月前の午前10時に発売されるのだが、毎年 発売と同時に完売するという大人気の機関車 “ SL北びわこ号

なのだが..

なんと!?

幸運にも その切符を手に入れたのだ。

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今回お世話になった こちらのサイト➠ふじこめうどん

お陰で何もかもがスムーズに運び 流れの良い旅を味わうことができました。
この場を借りて お礼を申し上げます..ありがとうございました。

情報によると 木ノ本に到着後..

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帰りの新快速(米原方面行)がやって来るそうなのだが それに乗ってはならない..とある。

半数の方が この新快速で米原に戻られるそうで..皆さんが帰られたあとに ゆったりとSL北びわこ号を堪能すべきだと教えてくださった。
到着後は小一時間ほど停車しているらしく、この教えに従って ワタシはこう考えた。
米原からの往路はSL 帰路はサイクリングの旅にしようと。

そこで 先に終点の木ノ本駅へ おにぎり号で向かい..相棒2号(フォールディングバイク)を置くことにした。

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ありがたいことに 木ノ本駅では スカスカ状態の無料駐輪場が待ち構えていた。

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たぶんこの SL とサイクリングを組み合わせた人は他にいないんじゃない?

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我ながら妙案妙案と感心している横では SL 北びわこ号の のぼりが風に揺られている。

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急がないと もう言ってる間に発車時刻だな。

米原駅へ戻り おにぎり号を駐車場へ預け ホームにて その時を待つ。

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遠くの方で汽笛を鳴らしながら こちらへ向かってくる。
その雄姿を見ようと乗客達は皆 一方向に顔を揃える。

小さな男の子が叫んだ 『 来たーッ!! 』
posted by osuechan at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記