2019年11月18日

生産者来日ワイン会

『 北イタリアの希少なワインとワタクシのフルコースを合わせ.. 』
とのお誘い文句におケツが浮いてしまった(笑)

久しぶりに この方のフルコース。

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お料理と心遣いは やはり抜群..間違いない。

ひっくり返りそうになるぐらい嬉しかったのは 『 デザートです。』 と彼が自ら運んでくださったこれ。

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皆さんの前には甘そうなデザートが置かれていく中..甘いものが超苦手なワタシの前には 心憎い彼の演出が置かれた。
『 Good Job ロベルト!! 』

お誘いを受けたのは肥後橋にある “ ピッツェリア・ラ ポルタ

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今回は 陰干しをした葡萄を使う 独特かつ伝統あるワイン造りの真髄を Corte Rugolin社(コルテ・ルゴリン)のELENAさんがイタリア語で熱く語ってくださった。

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ワタシは彼女の目を見て何度も何度も頷いたが..当然 皆さんのご想像通りでござる(笑)

説明書きに目を落とし、通訳の方の話を交えながら味わうそれらは 全て素晴らしく大変勉強にもなった。

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陰干しをしていない葡萄で造ったベースワインを手元に置きながら 同じ品種で陰干し等の条件を変えたワインが次々と出てきて比較するのだが 熟成の楽しさが口の中に広がった。

しかもお料理は久しぶりのロベルトスペシャル。

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ワインに合わせて出てくる料理と 彼の心憎い演出が 厨房とテーブルと離れてはいても 会話をしているかのように繋がった。

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『 Good Job だ!! 』

メインメニューをそのまま写すが..
“ 和牛ネック肉の赤ワイン煮込みパートフリック包み焼き ”

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口の中で崩れるお肉に 絶妙なソース..これには唸った。

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陰干しワインもさることながら これだけでもワタシにとっては 十分価値のあるものだった。

さすがだなぁ。
きっと皆さんもそう感じたはず。

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今回は嬉し楽しいお誘いをありがとうございました。
ロベルト並びにスタッフの皆さまに感謝申し上げます。
posted by osuechan at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | お店
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