2020年05月26日

水都 大阪巡り(前編)

知っているようで知られていない 水の都 大阪。

河川や運河に架けられた橋梁に 今尚残る渡し船。
それらを知っていただきたく、寄り道をしながら半日で回れるサイクリングコースを作り 巡って参りました。
運動不足解消を兼ねて、昔懐かしい時代を旅してみませんか?

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地図にある 大きな矢印辺りが スタート / ゴールとなる富士モータープールさん。

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因みに この屋根付きシャッター付きが あきっぱ価格では 24時間 440円。(ありがたや〜)

駐車場から東へすぐのところに “ 源兵衛渡 ” の交差点。
その昔..目の前の安治川で運航されていた 渡し船の名前だけが残されています。

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コースは ここを起点に反時計回りとし、まずはその源兵衛渡に代わって1944年(昭19年)開通の安治川隧道から。
(安治川の下に掘られた歩行者・自転車専用通路)

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西区側のエレベーターで安治川より深い所に降り、自転車を押して向こう岸の地中エレベーター乗り口へ。

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地上へ上がり 扉の外へ踏み出せば そこからは此花区となります。

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さぁ ここから再スタート。
写真に残しませんでしたが 六軒屋川や正連寺川という2つの川を越えて淀川へと出ます。
川を右手に 向かい風に押されながら河口へと進み

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まずの見所 舞洲に架かる常吉大橋。

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下り左手の 異彩を放つ舞洲スラッジセンターを横目に抜き去り

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次の見所 此花大橋へ。

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このように舞洲への上陸は一瞬でしたが、ここ此花大橋の最上部では 景色に見惚れ 足を止めてしまいます。
先ほど渡ってきた常吉大橋に その奥にそびえる六甲の山並みを眺めて息を整えます。

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もう少し先で 北港側へ入り 地上へと下りるのですが..橋からの下り方が他の橋とは大きく違っていて..なんと この高い位置から螺旋状に下りていきます。

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これが逆回りだと..この螺旋状を下から上がって来ることになるので 苦しみを味わいたい方はお試しください。

さぁ 次に目指すは天保山ですが、ここへは明治38年に開設された この渡船を利用するしかございません。

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(地図に見える橋は阪神高速湾岸線なので自転車通行禁止)

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天保山渡船は ほぼ30分毎の運航なので前もって調べておくとスムーズにいけるかと思いますが..

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ワタシは要領が悪く約15分待ちといったところ(笑)
でも体を休めるには ちょうど良かったかも。
..とか言ってる間に来た来た。

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相棒2号を積み込み、ここ此花区桜島から..いざ港区築港へ。

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すごい船旅に映りますが..そんな訳でもなくこれまた一瞬でございます(笑)

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とまぁ..前半はこんなところ。

ちょっと腹ごしらえでございまして..大阪メトロ中央線は大阪港駅前へ。
約60年という歴史を持つ老舗中国料理店 “ 萬集楼 ” さんにてランチタイム。

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お店の前には1時間無料の駐輪場もあり便利かと。
ではエネルギーを蓄えて後半に続きます。
posted by osuechan at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味
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