2020年05月28日

水都 大阪巡り(後編)

親が死んでも食休み。

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臨時休館中である海遊館前の岸壁にて..いっぱいになったお腹を空に向けて しばしお昼寝..
zzz..
zzz..

充電後は海岸通を走ります。
天保山運河に架かる 昭和38年3月竣功の難波津橋(なにわづはし)を渡り

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そこから 南に向けて大きく展開される 阪神高速湾岸線の港大橋を仰ぎます。

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その先には このコース一番の見せ場、橋長 1573.02mの “ なみはや大橋

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実はワタシも自転車での通行は初めてなのですが、これがまた なかなか強烈であります。
中央部の高さは水面から約45mで、勾配は約6.9%と..なんとあの有名な江島大橋(鳥取県―島根県)を超える急勾配!!
それは 足の節々から音が鳴り出すほど(笑)

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但し..苦労した分だけ絶景を楽しめること間違いなし。

生駒山地からの景色に見慣れている者からすれば 右にハルカス、左に通天閣の絵は新鮮に映ります。

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とまぁ、橋の利用はここまでで 残りの運河や河川は渡し船を利用します。

まずは千歳渡船場

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上空には千歳橋が架かっていますが ここは旅気分に浸ります。

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運航時間は ほぼ20分毎なので そこまでの待ち時間でもございませんし。

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待合所では他の乗船客とお話を楽しんだりといった一コマもあり。

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こうして大正内港を渡って 千歳渡船場(北恩加島側)へ。

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着岸後は 尻無川に沿うように走ると 今回のコース最後の渡し船、甚兵衛渡船場に すぐ辿り着きます。

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その名の通り..甚兵衛さんによって設けられた船着場だそうです。

こちらの運航時間は利用客が多いのでしょうか?..ほぼ15分毎となっており

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利用される方の中には 買い物姿の方々もちらほらでありまして、ここでは庶民の足として重宝されているようです。

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とまぁこんな感じのサイクルコースなのですが..伝えきれたでしょうか?
水都 大阪。
今回ご紹介した橋や渡船は全て無料です。
使ったお金はランチ代と あきっぱの440円のみであります。

何か目的を決めて走ると 充実感も得られ 楽しく回れると思うのですが。

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さて、京セラドームの手前を左折して、ゴールとなる源兵衛渡交差点近くの駐車場へ戻ります。

もっとコースを長くして 渡し船の数を増やすこともできますし、逆にショートコースにしたり ジョギングに切り替えることも可能です。
皆さんお好きなスタイルで 水都大阪をお楽しみくださいませ。
お付き合いありがとうございました。
posted by osuechan at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味
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