2020年07月13日

きのこの館(前編)

17.JPG

これを食べるどころか..その存在さえ知らなかった。


梅雨の中休み..
吉野 室生寺 針 線は どのようなルートで形成されているんだろ?..と奈良の山間をのんびりとドライブをしていた。

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一部、R166と重複する箇所があり、確認しようと路肩へ止めた。
オッケー、間違ってなかった..とギアを入れて出ようとしたところ、看板が目に入る。

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きのこ専門のお店なのかな?
お昼には少し早かったが、ここから近いことだし..それに ブログネタになってくれればとの スケベ心も手伝って 看板の矢印に従うことにした。

..ここかな?

建物の前に 無数のプラスチック容器が並んでいる。
きのこ栽培用のものだろうか?
その上に立てられた のぼりには しいたけやエリンギの文字が躍っている。

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さらに奥の建物の きのこ型の看板と暖簾を見て、ようやく ここで間違いないとの判断に至った。

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まず一般の車は入ってこないであろう集落道にて その “ きのこの舘 ” は営まれていた。

時刻は11時を少し回ったところ。
何も分からず飛び込んだワタシに 優しく笑顔で対応してくださった女将さん。
席に通され..そこでようやく落ち着きを取り戻して周りを見渡す余裕が生まれる。

えっ?..芸能人のサインであろう色紙が壁にいっぱい貼られている。
もしかして有名店なんだろうか?

ワタシが入ったあとから予約客と思われる人達が 奥の座敷に通されていく。

はたまたこちらのキョロキョロするお方は ワタシと同じように看板を見たのだろうか?

『 グオン グオン!! 』
と、その集落道に 大きな音を立てたバイカー達もどんどん吸い込まれてきた。

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狭い駐車場から はみ出した車が お店前に並んでいく。

え〜!!..なんか面白いことになってきたみたい!!
ワクワクしながらメニューにかじりつき、何を注文すればいいのかと目をグルグルとさせた。

きのこカレーに猪鍋や鹿鍋、それに鮎味噌ステーキなんていうのもある。

3A.jpg

きのこの舘 初陣のワタシは迷った末に この 『 きのこフルコース 』 をお願いした。

5.JPG

まずは落ち着いて 初戦を突破せねば。
それにはこのお店の売りである きのこを知る必要があった。

どのような きのこ達がどのように調理されて出されるのかは..次回へと続きます。
posted by osuechan at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | お店
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