2020年07月16日

きのこの館(後編)

黄色い傘がタモギタケ。

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あとは..シイタケ、エリンギ、ヒラタケ、なめこ、シメジと これらを炭火で焼いていただくといったスタイル。

そうそう 味噌焼きも。

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つい20分ほど前は、路肩に止まって道を間違えていないか確認していたはずなのに..今は初対面の方々と囲炉裏を囲んで きのこ談義。
人生 どう転がるのか わかりません(笑)指差し確認右 きのこの館(前編)

さてこの 『 きのこフルコース 』 ですが、こうして焼いている間にも エリンギのきんぴらや シメジの酢の物、きのこの佃煮..それに きのこご飯に きのこ汁と 次々と運んで来られます。

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一応、コースは このあとのデザートとコーヒーで終わりのはずなのですが..
途中で女将さんが耳元で囁かれます。

『 今日は幻のキノコがありますけど.. 』 と。

それをお皿に乗せて目の前に持ってこられて びっくり!!

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かわいい〜.. っていうか きのこなの これ?

聞けば ヤマブシタケといって、その姿が山伏の着衣の胸元にある飾りに似ているからなんだとか。

これを天ぷらにして塩でいただくそうなのだが..何か神聖なる生き物に見えたりして..少し気が引けたりもする。
でも珍しく貴重なものだと聞き、お願いすることにした。

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早速かぶりつくが、このヤマブシタケ自体には特に癖もなく、食感は見ての通りの ふんわり柔らか。
味は シメジよりもっと薄く感じた。
認知症に効くとの女将さんの言葉に、ワタシの斜め前に座る70歳代のご主人は 目を輝かせて食べておられた(笑)

そうこうして..最後のデザート&コーヒー。
実は密かにワタシは ここでも期待をしていた。

きっと きのこをアレンジしたデザートが出てくるに違いないと踏んでいたのである。

しかし次の瞬間、ワタシは吹き出してしまう。

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運ばれてきたアイスクリームに きのこの山が1つ乗っかていたのだ(笑)


食事のあと..隣接する きのこ栽培ハウスに入らせていただいた。

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中は外気より遥かに低く16℃ に設定され、湿度も高く保たれていた。

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最初に焼いていただいた 黄色い傘のタモギタケも元気よく並んでいる。

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幻のキノコも あと何人かは楽しめそうだ。

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最後まで 真面目にリポートをしたかったのだが..
美人秘書が面白がって落書きばかりするので..すいません(苦笑)

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でも癒されてしまうから不思議。

皆さんも機会があれば まっしろしろすけに会いに行ってみてください。
混み合う前に行けば 会えるかも?
posted by osuechan at 09:19| Comment(2) | TrackBack(0) | お店
この記事へのコメント
幻のキノコを食べれば、我が家のボケ老人も
マシになるのだろうか?
既にボケている老人には効果ないのだろうか?
Posted by 枚住 at 2020年07月16日 15:15
すいません..枚住さま。
それは手遅れかと..(-_-;)
Posted by ほっと社長 at 2020年07月16日 17:31
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