2020年05月04日

水銀灯の2020年問題

水俣条約により社内の水銀灯が使えなくなる。

1.jpg

正確に言えば..水俣条約により、高圧水銀ランプなどのランプの製造、輸出及び輸入が2020年以降禁止となるのである。

弊社でも事務所や各作業場等は全てLED照明に変えたのですが

2.jpg

球が切れるまでは..と なかなか重い腰が上がらずで 外灯や倉庫内は そのまま水銀灯を使い続けていた。

4.JPG

結果的に この決断の遅れが無駄な電気代を膨れ上がらせたのだが..

5.JPG

LED照明に換えることで コスト削減に繋がることは頭では理解していても、やはり目先の仕事や日常の業務が優先されてしまい..あれよあれよと今に至るのである。

こうして迎えた2020年。
水俣条約に背中を押され..ようやく決断するのである。

工事は輸送部 物流加工部が稼働しない このゴールデンウイークにお願いした。

6.JPG

前日にLED照明が届けられ

7.JPG

翌日の約束時間に施工業者さんが来てくださり

9.JPG

取替工事は手際よく進められた。

10.JPG

かつてのお椀をひっくり返したようなカバーは付かず スマートな形状である。

DSC09738.JPG

照度等を計算して取り付けてくださっているので問題はないと思うが やはり明るさは気になるところ。

DSC09734.JPG

待ち遠しい..早く暗くならないかなぁ。


わお〜 明るい!!

DSC09742.JPG

節電対策設備を設置するということで助成金申請を出していた。
それが認められLED照明器具や工事代金の一部に充てられている。

DSC09744A.jpg

今回の投資金額は 電気代の値下がり×5〜6年で回収できる計算である。

あと..付け足すとすれば
・水銀灯には虫が寄り付くが LED照明には寄り付かない
・寿命は水銀灯の数倍以上
・スイッチONで水銀灯は明るくなるまで時間が掛かるが LED照明は一瞬でパッ!!

..とまぁ、いいとこばっかり。
もっと早くすべきだったとブログを打ちながら 1人事務所で悔やんでいるのである。
posted by osuechan at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

2020年04月21日

近況報告

ブログを書き続けて11年。
更新せずに こんなにも留守をしたのは初めてのこと。
最後に書いてから 4週間近く経過していた。

その間..何度か連絡をいただいたことが嬉しかった。
『 会社が傾いた? 』
『 社長、まさかコロナに? 』

いえいえ、お陰さまで会社は相変わらず忙しく..体調もばっちりでございます。
ただ 緊急事態宣言が出されてからは ノー天気なことも書けず..様子見をしておりました。

様子見と言っても ジョグ&ウォークにポタリング、トレッキングは続けておりまして..
昨日も退社後..夕日を眺めに大和川へ。

相棒2号で柏原南口駅辺りに到着したのが18時20分頃。

3.JPG

大和川沿いにある近鉄道明寺線踏切の遥か向こうに 仕事を終えた彼は沈むところだった。

4.JPG

そうそう、言ってなかったっけ?
この踏切に立てかけたフォールディングバイクである 相棒2号が これからのメインとなる。

20年間 乗り続けた この赤白ツートンの相棒は..相棒2号の出現で影が薄くなり..

1.JPG

更に おにぎり号の出現によって 出番が減ってしまったのである。

そんな彼に救いの手を差し伸べてくれたのが..美人秘書の長男くん。

2.JPG

大事にしてもらえ..相棒。

この今の世の中を見て..
また相棒との別れを経て..静かに沈む夕日を目で追った。

6.JPG


そんな時代もあったねと いつか話せる日が来るわ
あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ
だから今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう
まわる まわるよ 時代はまわる 喜び悲しみ 繰り返し
今日は別れた恋人たちも 生まれ変わって巡り会うよ

ついつい口ずさんでしまった。

7.JPG

さぁ..こんな感じでまた書き出すことにします。
皆様..お付き合いのほど よろしくお願いいたします。
posted by osuechan at 15:18| Comment(4) | TrackBack(0) | お酒

2020年02月10日

紀州富士

和歌山県に 富士山に似ていることから紀州富士と呼ばれる山がある。
実際の名前は “ 龍門山

標高は 756m と高くもなく、トレッキングにはもってこいだ。
それに この絵に強く魅かれていた。

9A.JPG

これは龍門山最大の蛇紋岩で “ 明神岩 ” と呼ばれるもの。
ワタシもここに立って 写真に納まりたい!!..と 安易な気持ちで 龍門山に向かった。

夜中に仕事を済ませ、龍門山登山者用駐車場に到着したのが8時40分。

1.JPG

どこにでもある山並みが続くが..どこが富士山なの?

あとで調べて分かったのだが..紀ノ川下流から見ると 富士山の形に見えるそうなのだ。
しかし この時は そんなことを調べる時間さえなかった。

と言うのも どうしても ランチの時間に間に合わせたかったのだ。
ここから2つ隣町の九度山町に お昼しか営業されていないグラタン専門店がある。
そこは 一日の内、11時から14時までの3時間しか営業されていない。

龍門山登山であるが ハイキングガイドを見ると 約10km / 4時間のコースと書かれていた。
8時40分出発➠12時40到着➠グラタン専門店13時10分到着
無謀にも このような計画を立て、冒頭の写真にある明神岩を目指すことにした。

3.JPG

龍門山ハイキングコースは 田代コース➠竜門山山頂➠明神岩➠中央コースの時計回りでのアタック。
参考にしたのは 『 とある関西人の外遊び 』 さんのサイト。
実に詳しく的確に ご紹介してくださっており、行き当たりばったりのワタシにとっては大助かりだったのである。

..と説明はこんなもんでいい?..急いでるもので。

4.JPG

途中、雪で滑って転んだり 沢山の美しい見どころがあったりするのだが..長くなりすぎてしまうので そのあたりを飛ばして えいやー!! と龍門山登頂。

5.jpeg

ここから中央コースで下っていき、明神岩を目指す。

6.JPG

そして念願の写真撮影なのだが..

『 でかい!! 』
無事 明神岩に辿り着くが その大きさに驚く。

8.JPG

龍門山最大の岩..その高さは なんと30mもあるというのだ。

で..そのベストショットとなるべく場所は?..と 断崖絶壁の明神岩の周りを へっぴり腰で探した。

あった!!

9SS.jpg

見た瞬間に出た言葉は..『 あかん あかん..死ぬ死ぬ.. 』

クライミング道具を身に着けないと到底 降り立てる場所ではない。
あの写真は..そんな危険な場所だったのである。

こうしてミッションを遂行できず..『 あ〜怖かったぁ。』 と何もなかったかのように 急いで下っていったのである。

下りはペースを上げたことで 予定時間を大幅に縮めた。
もう1つのミッションであるグラタンだけは食べたい。

なんとか間に合うように..と願いながら車を走らせた。
posted by osuechan at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

2020年01月14日

青山高原道路

ボサノヴァを聴きながら走っていた。
気持ちのいいワインディングロード。

002.JPG

『 ん? 』
ルームミラーに映る後続車に気付く。

良いペースで走ってたのに 追い付かれてピタリと一定の距離を保つグレーメタリックの車。
まさか?..と思い、もう一度ルームミラーを覗き込んだ。

この展開は予想しなかった。
..というのも 目にしたのはサソリのエンブレム。

左にパーキングが見えたので 早目にウインカーを出して入ると..グレーメタリックの彼もワタシに続く。

003.JPG

この青山高原道路に入る手前でワタシが乗る おにぎり号に気付いたらしく..彼もまた青山高原に向かおうとしていた。

『 はじめまして。』
聞けばディーラーも営業担当者も同じだというので驚いた。
『 へ〜..こんな偶然もあるんやねぇ。』 と しばし立ち話のあと、またSMMで会おうと再会を約束する。

三重県伊賀市東部から三重県津市西部にかけて広がる青山高原。
その市の境目を走る青山高原道路では 立ち並ぶ風車に目を奪われる。

004.JPG

この発電用風車群は日本最大級といわれており 車窓からの眺めは壮観である。

004A.JPG

パーキングも充実しており..
ん〜 どちらかといえば車よりもライダー達の方が多いかな?
ワタシもおにぎり号を駐めて

005.JPG

標高755mの丸山草原から伊勢湾を望む。

006.JPG

視界の良い日は富士山も拝めるというが..この日は残念ながら少し霞がかっていた。

うぅ..しかし 寒い。
風車設置に適しているだけのことはある。
強風が体温を奪っていく。
ニット帽は持って来たのだが 手袋をうっかり忘れて来てしまった。

007.JPG

カメラを持つ手が一瞬にしてかじかむ。

こりゃ限界..と青山高原三角点にある “ CAFE WINDY HILL ” に逃げ込む。

015.JPG

ストーブを抱え込み 凍った手を解凍する。

016.JPG

県道でいえば512号線。
絶景街道のひとつ..青山高原道路。
例年通りだと..脇道に雪が残り、所どころ アイスバーンになっているんだろうなぁ。

035.JPG

暖かくなったら また訪れてみよう。
新緑を求めて。

最後は拙いワタシのではなく..プロの絵でお別れを。
これを見たら きっと行ってみたくなるはず。

60.jpg

どうしたらこんな絵が撮れるんだろ..すごいや(笑)
posted by osuechan at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

2019年10月31日

タイムスリップ

左に写る 山菜おこわと街道そばが有名な 『 會津屋 』 さんも気になったのだが..

009.JPG

今回は近くの亀八食堂の みそ焼きうどんに軍配が上がったのだった。

関のお地蔵さんこと

010.JPG

関地蔵院の真ん前に その會津屋さんがある。

ここは東海道五十三次 47番目の宿場町 “ 関宿

001.JPG

前々からこの歴史ある町並みを歩きたかった。

011.JPG

どう?
いい感じじゃない? 写真。
ん..暗くしすぎたかな?

023.JPG

江戸時代後期から明治時代にかけて建てられた町屋の雰囲気を出すために 少し加工をしてみた。

017.JPG

東西に続く この映画のセットのような 約1.8kmをぶらぶら歩く。

資料館や古民家ゲストハウス..

013.JPG

老舗の菓子屋に饅頭屋さん、お茶処 食事処..足袋屋さんから呉服店まで江戸の姿を残す この宿場町。

西の追分には休憩施設もあり..自由に出入りができる。
ワタシも運転と歩き疲れで 誰もいないこちらで少し休ませていただいた。

035.JPG

無料の観光駐車場の横には 嬉しいことに小萬の湯(足湯)があり

043.JPG

これもまた無料で 鉄分の多い赤い湯色を楽しむことができる。

ああ〜ええ塩梅。
癒されながら 古き時代に思いを馳せてみる。

045.JPG

この時代に生を受けていたなら..
きっとワタシは駕籠屋として頑張っていたんだろうなぁ。
posted by osuechan at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

2019年10月23日

2シーター計画

探していたパーツが こちらのサイトから見つかった。
イギリスにある..
― MS-Racing
001.jpg

取り寄せて おにぎり号に付けたいのだが..ご存じのように 英語が てんでダメなのだ。

そこで英語の達者な飲み友達に間に入ってもらい、社長のマイクとやり取りをしてもらった。

001A.JPG

待つこと3週間ほど..
こうして無事に海を渡ってやって来た。

001B.JPG

Thank you Mike.
ありがとう 英語の達者な飲み友達(笑)

参考までに書いておこう。
個人輸入なので 商品の代金と送料以外に 輸入関税 / 消費税等を支払わなくてはならない。

001C.JPG

商品に請求書が入っており 言われるがままコンビニにて支払う。


取り寄せたのはタイトルに関するパーツだ。

この ABARTH 595 COMPETIZIONE という車はゴーカートフィーリングを楽しむ乗り物。
皆で楽しくおしゃべりをしながらドライブなんて全く似合わない。
でも狭く小さな後部座席が標準装備されている。

そんな訳で使うことのない そのリアシートを外すことにした。

003.JPG

プラモデルのような ちゃっちい構造なので 簡単にバラせることができるが..シートベルトを固定する金具を取り外そうとして つまづく。

004.JPG

おいおい..この六角穴のボルトはどうなってる?..回らないぞ??
聞こえはボルトと闘っているように思えるが..実は老眼と闘っていたのである(笑)

ボルトから少し距離を置き..焦点を定める。

005.JPG

そりゃ回らんわ(笑)
六角レンチを握るワタシの向こうは星形のトルクス穴付きボルトだった。

慌ててコーナンプロに向かう。
もう夕方..辺りは少し暗くなりはじめていた。

よし..買ってきた!!

008.JPG


手間取らせやがって..ギコギコギコ。

009.JPG


これでリアシートとシートベルトの土台となる金具を取り外せたが..このままではボディがむき出しでみっともない。

011.JPG

そこでイギリスからやって来た 箱の中身を取り出す。

013.JPG

アバルト595専用のマットなので ぴったりフィット。

015.JPG


リアシートが 若干ではあるが防音の役目を果たしていたために 排気音が少し車内に入ってしまう。
..が許せる程度だ。
これで ひとまず2シーターにはなった。
016.JPG

まだ続きはあるが..暗くなってはヘマをするリスクも高まってしまうしなぁ。
また時間のある時に取り掛かるとするか。

017.JPG
posted by osuechan at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

2019年10月05日

オープニングセレモニー

アバルトを扱う八光自動車さん。
今 こちらの大阪東店にて お世話になっているが、この1年間は ず〜と改修工事をされていた。
そして ようやくそれも終え 本日10/5よりグランドオープン。

昨夜..店舗の披露を兼ねたオープニングセレモニーにお招きくださり、皆さんと一緒にワインを浴びてきた。

001.JPG

常務のご挨拶の中に 『 時代は電気自動車や AI 技術が進む中、アバルトのオーナーさんはキーを回してエンジンを掛け.. おっ!!今日も調子が良いな〜と楽しんでおられてますが.. 』 などと仰っておられたが

005.JPG

正にその通りで うんうんと頷いていた。

ワタシは最先端の技術が詰まった鉄の箱には乗りたくないだけなのである。
自分の意志でクラッチを踏み込んでシフト操作を行い エンジンに伝える。
要は純粋に運転を楽しみたい..ただそれだけなのである。

007.JPG

そうなると乗る車が限られてきて.. と、それがおにぎり号に乗る理由の1つでもある。

021.JPG

もう1つの理由は..昔からアバルトファンだったこと。

22.jpg

特にこのアウトビアンキA112アバルトなんて若い頃 気になる1台だった。

23.jpg

故障が多いのが理由で買うまでには至らなかったが憧れの存在だったなぁ。

そしてモーターファンにはたまらないランチア・デルタHFインテグラーレ

24.jpg

ここにもアバルトの技術が集約されており、若かりし当時..世界ラリー選手権を食い入るように観ていた。

そんな歴史あるアバルトを扱う八光自動車 大阪東の新店舗。

002.JPG

1階はショールームと商談ルームとなり

019.JPG

今まで1階にあった整備工場は2階へと変わっていた。

020.JPG

自動車専用のエレベータで2階へ上げることで1階のショールームを大きく使える訳か。
なるへそ..考えられたなぁ。

この先..30年後を考えて設計したと ご挨拶の中にもあったが、その頃ワタシは80歳をゆうに超えている。
そしてこの世にいるのなら..たぶんおにぎり号も健在だろう。

末永くお願いしますね..八光自動車さん(笑)
posted by osuechan at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

2019年09月04日

京都タワー

満席だったらどうしよう?..との予想に反してチケットは容易く手に入った。

上映時間は15:50〜の1本のみ。
どうしよう..まだ3時間もある。

『 危険だな..。』

何が危険って ご想像通りのそれです(笑)

京都みなみ会館を一旦出て

005.JPG

京都駅の方へ足を向けた。

この辺りで軽く1杯飲めれば..と駅を抜けると目の前には京都タワーが。

005.JPG

小学生の時分に来て以来かな?
懐かしさも手伝って入ってみたが..地下1階にFOOD HALLがあり 予期せぬ展開が待っていた。

この地下1階から地上2階までをリニューアルされたのが 2017年4月。
京都タワーサンド ” として生まれ変わった。
その地下1階に展開する飲食フロア。
昼間っからガンガン飲むことのできる大人の FOOD HALL だ。

009.JPG

こんな場所に3時間も野放しされるなんて嬉しすぎる!!
知らずに飛び込んだのだが こんな世界が待ってたなんて。

腹ペコだったので準備運動として..よし、まずはビールと餃子だ。

010.JPG

といった具合に食べたいものを見つけては腰を下ろす。

京都の名店 “ 鳥せい ” も そこにはあった。

011.JPG

鳥せいとは 京都の伏見にある酒蔵 “ 山本本家 ” が経営する焼き鳥屋で ここでは蔵出しの原酒を楽しめる。

015.JPG

お腹が落ち着いてきたら お勧めするのがこちら.. “ SANDO バル

acb0812aee7293bc33c5bedba28481d7.jpg

ビール・ワイン・日本酒に..ん〜 他にもあったような?

ワタシは順番に京都の日本酒を楽しませていただいた。

019.JPG

何より一番お伝えしたいことは..日曜日のお昼時であっても座れたということ。
それも どのお店でも。
これにはありがたかった..大阪のこういったFOOD HALLでは まず考えられない。

この SANDO バルなんて貸切状態だったのだから。
そう言っても信じてもらえないかもしれないが..

でも..ほら。

016.JPG

周りを見渡せば たくさんの外国人観光客も楽しんでおられて雰囲気もいい感じ。
ワタシの隣に座られたら一杯ご馳走してあげるのに..と目を細めながらグラスを傾けていた。

023.JPG

あ〜..酔った酔った いい気分だ。

あとは帰って寝るだけだ。

とか言ってる場合じゃない!!

結局 飲み過ぎて上映時間ギリギリ..映画館まで おじいは走る走る!!
やはり3時間は危険だった。


良い映画館でした.. “ 京都みなみ会館

リニューアルオープンをして まだ2週間足らず。
こちらも空いていて横1列を貸し切れました(笑)

028.JPG

飲み過ぎたせいで..3度ほど寝落ちをしてしまいましたが それでも大いに楽しませてもらった “ ボヘミアン・ラプソディ ”

この会館では 結構というか..かなり古い映画も扱っておられ、今現在は明日までだが “ E.T. ” も上映中。

京都観光もいいが 京都タワーサンドと京都みなみ会館の取り合わせも是非おすすめ。
お酒と映画の好きな方..一度覗いてみてくださいね。
posted by osuechan at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

2019年07月29日

多賀治

もう1週間も経つのか..。
先週はトラブル続きで忙しく..書く間がなかったなぁ。

でもこうして貴重な写真を撮らせていただいたことだし、記念に残しておこう。

十八盛酒造の代表取締役であり蔵元杜氏でもある石合敬三氏とのツーショット。
001.JPG

八尾の楠喜さんにて..恒例の日本酒の会。

0001.jpg

こちらでよくいただく十八盛酒造の看板銘酒たち。

001A.jpg

その “ 多賀治 ” シリーズを引っ提げてお越しくださったのだが..いつも飲んでるのに名前の由来を知らなかった。

002A.jpg

多賀治とは十八盛酒造の五代目当主の名をブランド化されたものだったということ。
『 石合多賀治 』
へ〜.. ひい爺さんの名前だったんだ。

その多賀治シリーズが好きで我がシェアハウスでもよく飲んでいる。
ワタシでは上手く表現できないが..フレッシュ感とふくよかな旨みが印象的だ。

肴がなくてもグイグイいけてしまうほど奥深い味わい。

こう書くとお料理をお出しくださる楠喜陣営に怒られるかもしれないな(笑)

002.JPG

いやいや当然、ご主人のおもてなしがあることで さらに酒の味が際立つ!!(ヨイショッ:笑)

003.JPG

忘れてならないのは この両者の間に立ち 引き合わせてくださる “ お酒のひょうたん屋 ” ご主人。
いつも素敵な出会いをありがとうございます。

そうそう こちらのホームページにも多賀治について詳しく書かれているのでご一読ください ➠ 多賀治

takaji-omachihiire.jpg

多賀治は分かったけど今度は なんで十八盛?..と屋号も気になってきた(笑)

yjimage.jpg

そこは今の時代だ..チョチョイのチョイと調べてみる。

ほ〜..「十八盛」の名前の由来もこれまた ひい爺さん。
その多賀治さん..「娘十八、番茶も出花」という言葉から名付けたとある。

まさかそれで「十八盛」に?
真に受けていいのか?
ひょうたん屋ご主人に今度聞いてといてもらおう(笑)
posted by osuechan at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

2019年06月27日

貯蓄?

切るだけ料理人として その名を轟かせる?..ワタシ。
あっ..混ぜるだけ、漬けるだけっていうのも得意かな。

このシーズンといえば梅酒。
これも漬けるだけなので、ここ数年は毎年欠かさず作っている。

色々と情報を得て、試行錯誤の末に辿り着いたのが この完熟南高梅

6.JPG

度数の高い泡盛..それも3年以上貯蔵した古酒で漬けた梅酒である。
今年選んだものは この3本で

007.JPG

それぞれ和歌山と沖縄から取り寄せた。

青梅とホワイトリカーでも十分美味しいのだが、この完熟南高梅と泡盛古酒の梅酒を味わってしまうと..もう後戻りはできない(笑)

毎年数本仕込んでは さらに数年寝かす。
そうすることで角が取れ..ふくよかで まろやかな梅酒に仕上がるのだ。

その完熟南高梅だが..届いたその日から部屋の空気を変えてしまった。

025.JPG

フルーティーな香りを放ち この日を待っていた梅達。

水洗いをして へそを取り除く。

026.JPG

漬け方は色んなサイトに載っているので説明はしないが

027.JPG

でも我流の漬け方があるので..以前にUPしたものを ここに貼り付けておこう。
梅雨の風物詩
そして ここから毎年進化していく。

変わらないのは氷砂糖の量ぐらいか。

028.JPG

甘くべっとりとした梅酒が嫌いなワタシとしては、完熟南高梅1kg / 泡盛古酒 1.8リットルに対して氷砂糖 250g〜280gがベスト。

029.JPG

※氷砂糖が少なすぎると浸透圧のバランスが崩れて 梅のエキスが十分抽出されないのでご注意を。

令和元年バージョンに選ばれた泡盛古酒を

030.JPG

梅と氷砂糖の入った容器に どぼどぼっと注ぐだけ。

032.JPG

ホントにかんちん。
これで1年〜1年半後.. 梅を抜いて楽しむも良し、さらに寝かすも良し。

ワタシは毎年色んな泡盛でこさえるので 何で漬けたものなのか一目でわかるようタグ付けをする。

37.JPG

こうして老後の楽しみを今のうちから貯蓄しているのである。

貯蓄?..この言葉しか浮かばなかったが この文章に使うのはおかしい?
伝わればいいよね(笑)
posted by osuechan at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

2019年06月14日

フィッシュテラス はし長

お腹が鳴り出したので..馬を救った救馬渓観音を後にする。

お昼前..なかなかこれといった食事処がなく、R42は御坊市を北上していた。

前を走る2台のバイクが道の駅みたいなのに吸い込まれていったので..ワタシも吸い込まれてみた。

001.JPG

『 はしなが? 』

国道に面した側には喫茶店のような造りで..食事ができるところもある。

002.JPG

その喫茶店からは海が眺められるぞ。
うん..いいかも。

003.JPG

どうやら地元の新鮮野菜や海産物などの販売所みたいだ。
読み方も 『 はしなが 』 ではなく 『 はしちょう 』 だった。

見ていると..この地元産の1,000円のミニトマトを皆さん買っていかれる。

004.JPG

確かにお土産でせんべいを買っていくより喜ばれるんじゃない?
普通のサイズのトマト1箱も同金額だし..なかなか嬉しい。
ん? この季節にスイカも出てるのか..これもいいなぁ。

004A.JPG

お店の中に足を踏み入れると干物が並んでいた。

004B.JPG

しかも安い!!

その奥には生簀があり..

005.JPG

そこは魚介類の宝庫だった。

生簀の横では3人ほどの板さんが忙しそうに注文を捌いている。
中にはクーラーBOX持参でお造りを大量買いするお客さんもいた。
これで宴会するのもありかも。

このあと どんどん車が入って来るのを見て..先を越されてはならぬと その喫茶店に入った。

外から見て感じた通り..眺めは最高でる。

009.JPG

メニューを見ると “ いさき姿盛定食 ” や “ あじ刺身定食 ” が1,000円。
先ほどのトマトといい..1,000円が好きなのはわかった(笑)

アワビとサザエのお造りとまぐろのついた一番欲張りな “ おすすめ定食 ” が2,000円か..
よしこれに決めた!!

お姉さんに注文をすると こちらのマイクで板さんに連絡するのだ。

006A.jpg

この厨房の裏が先ほどの生簀になっており、無線で注文を聞いた板さんが活きのいい魚をすくって捌き..運んできてくれるのだ。
どうやら 生簀にいる魚は何だってお料理してくれるようだ。

おっ..きたきた!!

011.JPG

創業以来 150年の歴史を持つ海産物卸商 “ はし長

電子雑誌「 旅色 TABIIRO 」にも紹介されている。

魚の味はワタシが保証する(笑)
サイクリングやドライブでお近くを通られたら 確認を兼ねてお訪ねになられてみては..。
posted by osuechan at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

2019年06月03日

タンバッカスフェスティバル

丹波市の地酒、地ビール、地のうまいもんを音楽と共に楽しむイベント “ タンバッカスフェスティバル ”

1.JPG

バッカスとは..ローマ神話に出てくる酒の神。
それと丹波市を掛け合わせてタンバッカスかぁ〜..なるへそ!!

3.JPG

前回の丹後の酒まつりのブログを読んでくださった次期 丹波市長候補?からお誘いを受けた。
丹波の美味い酒も飲んで頂きたい..と。

2.JPG

初めて降り立つJR石生駅。

これで 『 いそう 』 って読むんだって。
失礼ながらこの日が来るまで知らなかった。

フェスは この石生駅前広場にて開催されており、真っ直ぐ歩けなくなるワタシにとっては好都合だ。
ホームさえ間違わなければ電車が連れて帰ってくれるのだから。

お聞きしていた通り 楽しいライブで大盛り上がり。

4.JPG

そのライブを楽しみながら 丹波市産のブルーベリーを使った地ビール “ ブルーベリークラフト生ビール ” を初めて口にする。
う〜ん..とても風味が良くうまいぞ。

5.JPG

うまいもん屋台では丹波市産の肴を堪能させてもらった。

これは..その なんだ..

7.JPG

忘れたけどうまかった。
いや.. 丹波竜の串焼きだったのかもしれない。

ないか?

丹波市には酒蔵が3つあると..こちらのべっぴんさんに教えていただいた。

32.JPG

その内 このフェスでは2つの蔵が参加されており..1つは彼女の西山酒造場さん。

9.JPG

彼女のエプロン柄やお酒のラベル文字が一種独特だったので訪ねてみると

8A.JPG

芸術家のお偉い先生によって手掛けられたデザインだという。
道理でで趣がある訳だ。

もう1つの蔵は “ 奥丹波 蔵元 山名酒造 ” さん。

こちらの若きホープの彼にも大変お世話になった。

10.JPG

聞けば 仕込みから営業販売の全てをこなされるという。

その彼に勧められたのがこちら。
“ 純米吟醸 Hyogo Sake 85 ”

031.JPG

『 はちじゅうご 』 と読むと『 エイティーファイブとお読みください。 』と教えていただく。

『 へ〜..ヒョウゴ サケ エイティーファイブかぁ。』
なんかかっちょいいぞ。

使用米は新しい品種である Hyogo Sake 85 なんだとか。
..て、そのままじゃん(笑)

いやいや 面白いお酒に出会えた。

..とまぁ、どちらの酒蔵も今回のフェスで知ることとなる。
こうして足を運ばないと出会えなかった新しい世界。

お誘いいただいた次期 丹波市長候補?をはじめ、フェスでお会いした皆々様..大変お世話になりました。

帰りの電車には無事に乗ることができましたのでご心配なく。
ただ..電車の扉が閉まると同時にワタシの瞼も..

次に目を開けると大阪駅の文字が。
帰りはなんと近くに感じたことか(笑)
posted by osuechan at 13:59| Comment(6) | TrackBack(0) | お酒

2019年05月27日

丹後天酒まつり

丹後の9つの酒蔵が一斉に蔵開き。

毎年2日間に分けて行われる “ 丹後天酒まつり
1日目は4蔵、昨日の2日目は5蔵が開催で..ワタシはその2日目に行って ふらふらになってきた。

001.JPG

トイレ付きの観光バスにて各蔵を回るのだが これが実に楽しい。

005.JPG

1つの酒蔵では1時間にも満たない程度だが、杜氏による説明や苦労話に酒造りの真髄を学んだ。

009.JPG

映画にもなった有名なイギリス出身の杜氏 フィリップ・ハーパー氏が率いる木下酒造では

010.JPG

実際の酒造りに参加をさせていただいた。

011.JPG

ちょっと..無理があるか?(笑)

各蔵とも特徴があり楽しませていただいたのだが、特に頑張りを感じたのは久美浜湾に面した熊野酒造だろうか。

012.JPG

お酒の肴も海と山の産物を豊富に使われ..ワタシのおケツから根っこを生えさせた。

015.JPG

おっ、珍しい..と、迷わず猪肉を頼んだが やわらかくて臭みもなく

017.JPG

この蔵の振る舞い酒である濁り酒ともよく合う。
それにしても..すごく贅沢な振る舞い酒だ。
何度行ってもワタシの右奥に写る杜氏が..笑顔と共に じゃんじゃか振る舞ってくださった。

019.JPG

さらに生バンドの演奏も会場を盛り上げた。

030.JPG

それらの全てがワタシに好印象を与えたのだった。

最後は少し変わった..というか信念を貫き 酒造りに取り組まれる白杉酒造

031.JPG

「美味しいお米だから美味しいお酒になる」と..酒米を使わずにコシヒカリなど全量飯米で醸す甘いマスクの杜氏。

036.JPG

女性ファンが多いのもうなずける。

とまぁ..各酒蔵の銘酒を堪能させていただいたのだが、その蔵によっての香りや味わいはさまざまだった。
杜氏の人柄に触れて味わうと 造り手のこだわりや思いも感じ取れ..お店で出されたそれとは一線を画したように感じた。

酒造りが本業の造り酒屋。
地元の方々の協力なしでは このお料理に接客もできなかったであろう。

041.JPG

正に手作り感満載のイベント。
こりゃ来年も行かないとな。
posted by osuechan at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

2019年05月10日

潮騒

何度も映画化された..三島由紀夫の小説 “ 潮騒 ”

58.jpg

三重県鳥羽市の離島、神島を舞台とした小説。
(古くは歌島と呼ばれており小説でもその名が使われる)

読まれた方も多いことだろう。
また映画でご覧になられた方も。
我々の年代では山口百恵と三浦友和。


ああ〜懐かしい。

そう、その聖地にやって来たのだ。
この市営定期船 “ しおさい ” に乗って。

056.JPG

何年も前から訪れたかった神島へ いよいよ足を踏み入れる。

小説を読んだであろうカップルの姿を何組も目にする。
仲むつまじく語り合っているよう..お互いを確かめ合うよう。

059.JPG

地味ながら恋人たちの聖地とも呼べるのだろう。

ワタシのような酔っ払いも含め、思いを馳せながら訪れた者に対して、親切に案内板もあり

060.JPG

そのルート通りに..ストーリーを思い出しながら足を運ぶ。

62.jpg


新治と初江の婚約の報告とお礼に訪れた八代神社に灯台。

065.JPG

何度となく物語に登場し 初めて目にするも..なぜかすごく懐かしい気持ちがこみ上げてくる。
何度も読み返したからであろう。

067.JPG

068.JPG

そして監的哨跡

070.JPG

この廃屋の中での裸で抱き合うクライマックスシーンが頭をよぎる。

072.JPG

遠くに目をやれば..渥美半島 伊良湖岬も一望できる。

069.JPG

きれいな景色をもう少しと思うも船の時間もあり..早足で先を進むと
青と白のコントラストが見事なカルスト地形が現れた。

081.JPG


そしてその先には古里の浜(ごりのはま)

083.JPG


084.JPG

その昔 集落があったので古里(ごり)..ふるさととの意味ではないかと言われる浜。
穏やかそうに見えるが潮の流れは速く、海水浴には適さない..と聞く。

そして ここを抜ければ港が見えてくる。
..とまぁ ぐるっと一周を楽しむことのできる潮騒の舞台となる小さな島。

島民の皆さんは気さくに声を掛けてくださり道案内もしてくださった。

訪れてみてわかったのだが..潮騒と共に生きる島といった感が強い。

087.JPG

小説ありきで その地を訪れるといった旅もいいもんだなぁ。
posted by osuechan at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

2018年12月06日

鼻水の親玉 壊滅作戦

046.JPG

今回 ワタシが買い求めた “ こだわりたまご ” M寸

047.JPG

大きさで S・M・L と分けられるが..この意味を知らない人が意外と多い。

要は鶏の年齢の差によって大きさが変わるということ。
若い鶏が産むのが S で..成長をして卵管が太くなってくるに従って M..そして L 、さらには LL となるとのこと。

ところが黄身の大きさは S・M・L ともほぼ同じで、白身の量の違いだけなのだ。
お料理に合わせてサイズを選べばいいってことだ。

でもそう聞くと 年寄りが生んだ L よりも若い鶏が生んだ S か M がいいよなぁ..フレッシュ感があって(笑)

さあさあ..せっかく初卵をいただいたので、そいつを2つ使って たまごご飯を作ってみるが..
ワタシはこの作り方を教わってからは これ一本。

実は..鼻水の親玉のような白身をじゅるじゅる吸うのが苦手なのだ。
きっとワタシ以外にも苦手な方がいるはず。

そこで..ご飯の上に卵を割るんじゃなく、白身だけを乗っける。

003.JPG

そしてこの白身とご飯だけで混ぜ混ぜしてやる..それも本気で。
少し泡立つ感じなれば OK!!

004.JPG

これでもう鼻水の親玉はご飯に溶け込みなくなってしまうのだから..あら不思議。

あとは黄身を..
どう?..ぷりっぷりでしょ..初卵。

005.JPG

ここで黄身を混ぜてしまうのではなく 広がるようにお箸で割ってやる。

006.JPG

おっと あわてないあわてない..ここからが重要なのだ。

この野澤養鶏さんでは、同じ吉野にある梅谷味噌醤油さんのだし醤油も置かれていて..

051.JPG

こだわりたまごとセットで買うと感動も大きくなるのだ。

052.JPG

たまごの味を損なわない程度にかけてやり、あとはスプーンで噛まずに飲み込む!!(笑)

009.JPG

いやいや..口の中で楽しみたいのだが手が止まらなくって。

吉野へ行く機会があれば、是非一度お試しください。

くれぐれも 日曜日はお休み ですので..お忘れなく!!
posted by osuechan at 11:01| Comment(2) | TrackBack(0) | お酒

2018年09月14日

地主になった..

ならばいいのだが..

不覚にも痔主になってしまったのだ..。
いわゆる “ いぼ痔 ” に。

1.jpg

7月の初めごろ..わずかながら噴火口のたもとに違和感があった。
そこにはゴマ粒大ほどの小さなしこりが。

すぐに治るんだろうと何もせずに放置していたら..ゴマ粒大がお米ぐらいの大きさに育っていった。
それも日に日に痛みを伴って。

それでも何もせずにいたら、8月には小豆大にまで育ってきた。

8.jpg

お風呂で確かめてみると..それはつまめるほどになっていた。
しかもかなり痛い。

お通じには支障がなかったが..拭くとこすられて激痛が!!
うぅ..なんとかせねば..。

このままサクランボぐらいにまで成長し、破裂するのか?

9.jpg

それとも梅の実ほどに成長してしまうのか?
なんせ初めての経験で想像するのが怖くなってきた。

お医者はんに行けばどんな格好でどんな治療を受けるのだろう?
いやいや..それだけは..。

なんとか市販薬と生活習慣の見直しで..自分で治してみようと動き出した。
お盆前のことである。

いぼ痔には2種類あって、歯状線より内側にできたものを内痔核、肛門の外側に血まめのようになるのが外痔核で..ワタシのは噴火口たもとにできた外痔核。

2.jpg

自転車に乗ってマンホールの上を通過する時なんて..ブルース・リーになっていた。

『 アチョ―!!!!! 』

前回書いた夜断食は、このこともあって実行しやすかったというのが実のところである。
日本酒の飲み過ぎが原因だというのを自覚していたので。

刺激物を避け、週に2〜3日の休肝日。
夏はシャワーで済ますところを朝晩共 湯船にも浸かった。

7.jpg

よく温まって血流を改善するため..のぼせる寸前まで。

市販薬では武田さんとこの軟膏薬と

4.png

小林さんとこの..内服痔疾用薬に世話になった。

5.jpg

本日9月14日、発病してから2ヶ月強。

ここにこうして赤裸々に綴ったということは..
そう、やっとこさゴマ粒ほどまでに小さくなったことを記念して。
長い闘いであった。

若作りをしているつもりだが..50歳も越えたのだから無理をするなとの忠告だと受け止める。
ワタシの場合は皆さんご存じ飲み過ぎ注意!!

調子に乗ると体の弱い箇所が反応をし、注意信号を発してくれたのだろう。

同じ症状が表れた方がいらっしゃいましたら..
まずは市販薬と生活習慣を見直すことをお勧めします。

お医者はんに行った先輩から..バックドロップの体勢をとらされたと聞き..

10.jpg

それはイヤだと..ビビって休肝日をこさえた..今年52歳となる中年男性の手記より..
posted by osuechan at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

2018年07月17日

ああ絶景かな〜!!

尾鷲まるごと観光物産WEB
ワタシの心を動かすことになる..このWebサイト。

三重県 尾鷲市の観光情報や熊野古道の情報が満載。
その尾鷲市までのワインディングロード “ 東熊野街道 ” は、おにぎり号のハンドルを握るワタシのハートに火をつけるはず!!

@おにドラ
(おにぎり号でドライブの略)
Aハイキング
B魚料理と酒
C洗濯?

こりゃいいぞ..この全てを楽しめるぞ!!
睡眠時間を削り、必死で仕事をこなして時間を作った..この連休。

そうして到着した道の駅 海山(みやま)

002.JPG
003.JPG

こちらにおにぎり号を預け、熊野古道のひとつ馬越峠(まごせとうげ)の登り口へと向かう。

004.JPG

気温36度..この時点でもう汗だく!!

005.JPG

江戸時代に作られたと言われる石畳だが、歩きやすいようでいて..なぜか徐々に足へダメージを与える。

009.JPG

その上..この日は全く風がなかった。

011.JPG

馬越峠に着き、標高を見て目を疑う。
332m?..それだけ傾斜がきついと感じてのこと。

013.JPG

ここから標高522mの天狗倉山(てんぐらやま)へ向かうが、年配の皆さんは躊躇されている。
無風な上にこの暑さでは当然かも。
さらにハードな登りになることに対して危惧されておられるのか..。

014.JPG

進むワタシの目に汗が何度も何度も入り..止まってはぬぐう。
情報通りの急斜面。

016.JPG

しかしこのあと感動が待っていた。

山頂は大きな一枚岩なのである。
鉄製のはしごがあるが..これで上がれというのか?

028.JPG

へっぴり腰で上がり、山頂に立った瞬間..尾鷲湾と尾鷲の街並みが目に飛び込んできた。
『 ああ絶景かな〜!! 』

032.JPG

頂が巨大岩で、はしごで上がってゴールだなんて..想像すらしていなかった。
でもこの..いちいち登るはしごが良い味を醸し出す。

026.JPG

標高の割に達成感の大きな登山となった。

@おにドラとAハイキングを満喫。

さて下山してB魚料理と酒とC洗濯?..を楽しむかぁ。
posted by osuechan at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

2018年07月02日

思い直す..

『 なかなかいけるやん。 』

1.JPG

出掛けた帰り道..舞鶴若狭自動車道は西紀サービスエリアで買った、鯖街道で有名な福井県小浜市から取り寄せているという小浜の焼き鯖寿司
脂の乗った焼きさばと酢飯の間にガリと紫蘇の葉が挟んであり日本酒との相性も抜群。

新鮮なお野菜もJA丹波ひかみとれたて野菜直売所にて沢山仕入れ..

2.JPG

楽しかった一日を振り返りながら..それらを肴におちょこを口へ運ぶ。




大変失礼ながら..
ラベンダーといえば..お手洗いの芳香剤しか頭に浮かばない品に欠けるワタクシでございまして(笑)

いつもお世話になっているのだから? お礼の意味も込めてとラベンダーパーク多可へと..おにぎり号を走らせた。

yjimageUHF3XCDE.jpg

気温は30℃ほどあったでしょうが山あいを抜ける風がそれを感じさせない。

008.JPG

所々で紫陽花もお出迎えしてくれ心を和ませてくれる。

009.JPG

綺麗な紫の花にフローラルな香り。

4.JPG

野外ステージからアカペラの素敵な歌声がラベンダーパークを包み込む。

12.JPG

大自然を相手に皆さん気持ち良さそうに歌っている。

13.JPG

馴染みのアルバトロスさん。

ふとパークの隅っこに目を向ければ..こちらにはゆりの花が..。

016.JPG

大阪舞洲ゆり園では..謎の美女が3年連続してゆり娘に選ばれ笑顔を届けてくれていた..この日を最後に。

Dg7znstUYAEJY8W.jpg

各地でフラワーフェスが盛んな昨今。
その咲き誇る姿に魅了され..季節を楽しみ自然と向き合う。

ワタシの目にも美しいラベンダー畑をしかと焼き付けた。
もう芳香剤は想像しないぞと誓う..2018初夏。
posted by osuechan at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

2018年05月28日

丹後天酒まつりには..

結局..間に合わなかった。
15.jpg

丹後で年に1度の一斉 蔵開き。
夜中からの事務処理を超特急で済ませ、電車に飛び乗って向かおうと思っていた..
しかし..あれやこれやと手こずってしまい、気が付けば7時半..。

調べてみると..この時間の出発となると久美浜駅には12時半頃の到着。
片道4時間40〜50分も掛かるのかぁ。
これだと何軒も回れないし、帰りの電車を考えると..無理だな。

5.JPG

だけど..行く気だっただけに収まりがつかず..
まぁ、下見のつもりで次回に役立てば..また晩酌用に何本か買って帰れれば..と おにぎり号を飛ばすことにした。
もちろんその時は飲めなくたって雰囲気を楽しめればいいや..との思いで。

この日の開催蔵は熊野酒造 ・ 木下酒造 ・ 白杉酒造  ・ 与謝娘酒造 の4蔵。

時間的なこともあって素通りしたのだが、さすがにフィリップ・ハーパー杜氏が率いる木下酒造は大人気。
ワタシも玉川ファンだが、でもあえて寄らずに初めての酒蔵に向かうことにした。

― 白杉酒造 ―
6.JPG

車で酒蔵に来るということは..これだけ苦しい思いをするのか..ということを改めて胸に刻む。
 
こちらの酒蔵では、酒米ではなく食用米を使用したこだわりの日本酒。
それも美味しい丹後産のコシヒカリ100%

6A.JPG

熱い説明を受け試飲を勧められるも..飲めんのだよ〜..(泣)
話しを思い出しながら お土産を楽しもうと心に誓い 次の蔵へ。

― 与謝娘酒造 ―
7.JPG

こちらでは女性のお客様が多く、楽しまれていた。
というのも地酒をベースにしたゆず酒、梅酒、スパークリング清酒など可愛い瓶に詰められている。

9.JPG

『 ワタシも輪の中に入ってたわむれたいぞ!! 』
..と心で叫び、お土産を選んでいたのであった(泣)

018.JPG

もう二度と車で酒蔵を訪れることはない..。

よし、来年..はじけてやる。
posted by osuechan at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

2018年05月14日

おつかれサバです!

『 は〜い..おつかれサバ〜!! 』

002.JPG

数年前から気になっていた..とろさば料理専門店 SABAR

3.JPG

『 なんて読むの? 』
『 サバ―でいいの? 』

3A.JPG

『 あ〜..38でサバね。 』
ギャグが売りなのか?..それとも味を?

たしか..大阪市の福島区で始められたと思うが なかなか伺う機会がなかった..
気が付けばあちこち大阪以外にも進出されており、東京・神戸・京都に..え〜、シンガポールにまで??

いや、通じんやろ..海外でおつかれサバは..。

まぁ、拙者が心配することではないが..ちょっぴり考えさせられた。

ワタシが訪れたのは天神橋筋商店街をはしご酒していた日で..大阪南森町店。

何軒か飲み歩く内の1軒になる訳だが 念願だっただけに..ちょっぴり胸の高まりはあった。

3B.JPG

まだ出会ったことのない とろさばかぁ..楽しみ楽しみ。

付き出しは鯖缶型の器でのっけから笑かしてくれた。

004.JPG

やはりコンセプトはとろさばではなく笑いなのか?

..となめろうやお造りをいただくが

005.JPG

なかなかどうして..いけるじゃないの。

007.JPG

座席数が38だったり、営業時間が何時38分始まりだとか終了だとか..どーでもいいところまで完全にサバ(笑)

そうそう日本酒も紹介しておかなきゃ。

これ!!

7A.JPG

吉久保酒造(茨城県)の鯖専用日本酒 “ SABA de SHU
読めばこれまた面白い。
サバをより美味しく食べてもらうために造られたんですって。
へ〜..こりゃ知らなんだ。

ここまでサバこだわって特化したことが この繁盛に繋がるんだろうけど..
う〜ん..1軒ぐらいはカウンターだけの静かで落ち着いた “ SABAR ” も見てみたいような(笑)

010.JPG

皆さんも機会があれば 『 おつかれサバ!! 』 と乾杯を。
posted by osuechan at 11:08| Comment(4) | TrackBack(0) | お酒