2019年10月21日

突然死

あれ?..セルが回らん!?

006.JPG

おいおい どーした?(焦)
昨日まで元気だったのに..なんで?

おにぎり号が突然 うんともすんとも言わなくなった。
欧州車のバッテリー突然死は噂には聞いていたものの..まさかこんなに早く 何の前触れもなくやってくるとは思いもよらなかった。

救いは家の車庫だったこと。

新車購入から まだ1年10ヶ月ほどしか経っていない この ABARTH 595 COMPETIZIONE
走行距離は13181km と若くしてのバッテリー突然死。
日本車では まず考えらえない。

取りあえずブースターケーブルを繋いで と思うも..
あ〜 会社に置いたままだ..面倒臭いなぁ。
う〜ん..一度ディーラーに電話をしてみるか。
Pululululu..

返ってきた言葉に嬉しくなる。
『 無償でうちの修理工場までレッカー搬送できますよ。』
へぇ〜..そんな保険に入ってたのかぁ(笑)

翌日、約束の時間通りに レッカー車がやって来た。

009.JPG

ロードサービスのエンジニアは ジャンプスターターを持って来て、突然死の彼に繋ぐ。
『 これでエンジンを掛けてみてください。』
『 キュルルル..グゥオ〜ン!! 』
おにぎり号は命を吹き返す。

自走で行けるんじゃない?..と思ったが手際良く準備をしてくださっている。

011.JPG

これで帰ってもらうのも身勝手すぎるし失礼だな(笑)
それに途中で止まっても 恥ずかしくって電話できないや。

015.JPG

そんな訳で レッカー車におぶられ 引き上げられていく おにぎり号。
ナンバープレートが見えないように目隠しを施してくれ

016.JPG

タイヤ4本をラッシングベルトで固定。

019.JPG

ディーラーへ電話をした時、アバルトのバッテリーの平均寿命は だいたい2年だと言われた。
生き返ったとはいえ 彼の年齢を考えれば交換するしかない。
アバルト大阪東店に到着。

021.JPG

『 ほっと社長..珈琲をどうぞ。』

023.JPG

飲み干してから1時間以上経ち..えらく長いなぁと思いだす。

さらに待っているとサービスエンジニアが小走りで駆け寄って来られた。

点検とタイヤローテーションも同時にやってくださっていたのだ。
もちろん無償で。

この点検が 今の時代だな〜と思わすことが翌日に起きる。

引き渡し時に サービスエンジニアからも十分に説明を受けたのだが、この時の整備の様子を動画で送って来られたのだ。
丁寧な説明付きで。

026.jpg

今はどこもそうなのかは知らないが、それはこと細かく..
エンジンルームはもちろんのこと、タイヤの溝にノギスを押し当てるシーンに 車体底のオイルの滲みの有無、錆の状態に至るまで映し出されていた。

説明と共に見せられたそれは安心のできる内容だった。

バッテリーもこの通りで

025.JPG

少なくとも1年半は安泰だろう。

まぁ故障も含めてイタリア車の楽しみ方なんだけど..ハラハラさせられる車だ(笑)
それだけに このアフターサービスは重要だな。
posted by osuechan at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年10月16日

サヨナラ

【高知商―明徳】
9回裏 明徳1死一、三塁、寺崎が右前にサヨナラ打を放ち、ガッツポーズする

1.jpg


明徳・寺崎 サヨナラ打

2.jpg


高知新聞が大きく取り上げてくださいました。

【 秋季四国大会2019 】
ワタシと同じ名字の彼のサヨナラヒットで四国大会の出場を勝ち取った明徳義塾。

電子版にもこのようにガッツポーズの彼。

3.jpg


これで四国大会出場の12校が決まり 今月の26日から熱戦が繰り広げられる。

香川 : @尽誠学園 A大手前高松 B英明
愛媛 : @済美 A小松 B新田
徳島 : @徳島北 A川島 B城東
高知 : @高知中央 A岡豊 B明徳義塾

組み合わせ抽選会は10月21日。
この大会で好成績を収めることが春の選抜甲子園に出場できる条件。

4.jpg

がんばれ〜 同じ名字のキミ!!

応援してるぞ〜

5.jpg
posted by osuechan at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年10月09日

天然鳥獣山菜魚料理

おおーッ..これで出汁をとるのか。

01.JPG

いい出汁がとれたところで いきますか。

01A.JPG

冒頭のお出汁の中に沈むものは甲羅。
そう、鍋の具材は人生初となる “ すっぽん ” だ。



西成区の岸里に天然鳥獣山菜魚料理を謳う超レアなお店がある。

01B.JPG

完全予約制で季節の天然素材のみを調理して楽しませてくれる..そんなお店だ。
ある時は天然鰻..またある時は猪や鹿、キジなどのジビエ料理といった具合に。

この季節はすっぽんか鰻..それにキノコ類が美味しいそうなのだが まだまだ気温が高くてキノコが採れなかったと聞く。
天然鰻も獲れなかったと言う女将さんの言葉で ハッと気付かされる。
そう..ご主人と女将さんが自ら山へ入り調達されるという究極のこだわり。

『 ..となると このすっぽんも天然もの? 』
『 そうです。』 と答える女将さんがワタシの目の前に差し出される。

01C.JPG

天然すっぽんの心臓・肝・卵のお刺身三種盛りだ。

迎え撃つお酒はスッポンの生血を焼酎で割ったものだが..

002.JPG

何度かテレビで見たことのあるそれを..ワタシが体験するのである。

お刺身三種盛りの感想としては..鳥の刺身のような食感だが 全く生臭さもなく、塩と胡麻油だけが余韻として舌に残る。
生血焼酎も色付け程度の量なので..色を見なければ気付かないのかも。

このまま すっぽんワールドに入るのか?
..と思っていたら気仙沼産の戻り鰹が出てきて なぜか少し嬉しかった(笑)

003.JPG

ニンニクスライスと塩で食べるのだが 脂の乗りも この季節ならではで 実に旨い。

鰹を平らげると..天ぷらが運ばれる。
お茄子に万願寺とうがらし、みょうがに南瓜..このあと分厚い身の鱧と続き、塩のみでいただく。
当然、日本酒の勢いも増す。

005.JPG

主役のような脇役は続く..次に型の良い天然鮎を焼いてくださった。
これがさらに日本酒のピッチを上げた。

008.JPG

それでは今夜のメインイベント..すっぽん鍋。

011.JPG

出汁取りの甲羅は これでお役ごめんではなく..

009.JPG

甲羅の周りの柔らかい部分をエンペラと言ってポン酢でいただく。
そう、世のご夫人が喜ぶコラーゲンのかたまりだ。

010.JPG

う〜ん..味も食感も ふぐ皮の湯引きのような感じだが..それよりもかなり分厚くて弾力がある。
臭みなどは全くない。

煮えてきた 煮えてきた!!

015.JPG

女将さんの合図とともに お鍋の中のすっぽん肉にも しゃぶりついたが これが実にあっさりとしていて旨い。
こちらも臭みの くの字も感じない。

016.JPG

女将さん曰く..調理前の下処理が肝心なんだとか。
まさに お見事。

すっぽんの身も お野菜も美味しくいただいたのだが..それより何よりこれ..
おちょこに入れて酢橘を搾っていただく お出汁!!

018.JPG

濃厚土瓶蒸しのようなコクのあるそれが すっぽん鍋の中で一番旨かった。
お出汁で日本酒が飲めるほどといえばお分かりだろうか。

そりゃ雑炊も旨いはずだ。

020.JPG


お料理はもちろんだが..ご主人と女将さんの人柄がこのお店の魅力のひとつだ。
お腹も心も満たしてくれる “ 山女庵

023.JPG

強烈な隠れ家がここ天下茶屋にあった。
posted by osuechan at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2019年10月05日

オープニングセレモニー

アバルトを扱う八光自動車さん。
今 こちらの大阪東店にて お世話になっているが、この1年間は ず〜と改修工事をされていた。
そして ようやくそれも終え 本日10/5よりグランドオープン。

昨夜..店舗の披露を兼ねたオープニングセレモニーにお招きくださり、皆さんと一緒にワインを浴びてきた。

001.JPG

常務のご挨拶の中に 『 時代は電気自動車や AI 技術が進む中、アバルトのオーナーさんはキーを回してエンジンを掛け.. おっ!!今日も調子が良いな〜と楽しんでおられてますが.. 』 などと仰っておられたが

005.JPG

正にその通りで うんうんと頷いていた。

ワタシは最先端の技術が詰まった鉄の箱には乗りたくないだけなのである。
自分の意志でクラッチを踏み込んでシフト操作を行い エンジンに伝える。
要は純粋に運転を楽しみたい..ただそれだけなのである。

007.JPG

そうなると乗る車が限られてきて.. と、それがおにぎり号に乗る理由の1つでもある。

021.JPG

もう1つの理由は..昔からアバルトファンだったこと。

22.jpg

特にこのアウトビアンキA112アバルトなんて若い頃 気になる1台だった。

23.jpg

故障が多いのが理由で買うまでには至らなかったが憧れの存在だったなぁ。

そしてモーターファンにはたまらないランチア・デルタHFインテグラーレ

24.jpg

ここにもアバルトの技術が集約されており、若かりし当時..世界ラリー選手権を食い入るように観ていた。

そんな歴史あるアバルトを扱う八光自動車 大阪東の新店舗。

002.JPG

1階はショールームと商談ルームとなり

019.JPG

今まで1階にあった整備工場は2階へと変わっていた。

020.JPG

自動車専用のエレベータで2階へ上げることで1階のショールームを大きく使える訳か。
なるへそ..考えられたなぁ。

この先..30年後を考えて設計したと ご挨拶の中にもあったが、その頃ワタシは80歳をゆうに超えている。
そしてこの世にいるのなら..たぶんおにぎり号も健在だろう。

末永くお願いしますね..八光自動車さん(笑)
posted by osuechan at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

2019年09月30日

これでいいのだ

梅雨時には あじさい園へ。
夏は ひまわり畑。
う〜ん、この季節は やはりコスモスかな?
..と ipad の音声を頼りにおにぎり号を走らせた。

『 これでいいのだ。』

009A.JPG

バカボンのパパが言うのだから 訪れて正解だったんだ(笑)

亀岡市にある “ 夢コスモス園

010.JPG

咲き乱れるとまではいかず..まだ早かったようだ。

それでも手作り感満載で ほのぼのとした雰囲気が心地よかった。

012.JPG

全体としては まばらに咲いているといった具合だが..個々のそれは美しく風に揺られていた。

016.JPG

冒頭のバカボンのパパもそうだが..園内では ” 創作かかしコンテスト “ のエントリー作品があちらこちらに展示されており これが和んだ良い雰囲気を醸し出していた。

035.JPG

でも かかしと言うには完成度が高すぎるんじゃない?

043.JPG

すごいな〜

044.JPG

そして..我々入園者が審査員となる。
園内には投票箱が設置されていて、気に入った創作かかしに投票できるようになっている。
なので参加者の皆さんも真剣そのもの。

中には笑える かかしもいくつかあるが(笑)

046.JPG

芝生のライブ会場から流れる JAZZ を聴きながら

062.JPG

“ 丹波味わい市 ” にて 丹波産のグルメを楽しむ ひととき。

059.JPG

前日まで 『 日曜日は まとまった雨の一日となるでしょう。』 と解説をしてくださった気象予報士の皆々様方。
見事に外れたけど..たまには こういうこともね(笑)

バカボンのパパも許してくれてたよ。
『 これでいいのだ。』
posted by osuechan at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月27日

そして雪だるまは大きくなる

落胆の表情を浮かべる美人秘書。

A.JPG

『 それで目一杯なん? 』 とワタシ。
『 はい、部品をばら売りするしか使い道がなくって..ご勘弁ください。 』 と言うのは車買取専門店の社長。

その13万円とは..12年間 働いてくれた三菱ふそうファイター4トン車の買い取り価格。

B.JPG

アフリカか中東辺りに売られて 再度活躍してくれるものだと思っていたので もう少し値が付くものだと..
そうか..ばら売り扱いだと そんなものなのか。
確かに車体を見回せば満身創痍だ。

C.JPG

仕方ない..でも次は良い値段付けてよ!!..と社長にヘッドロックを決めておいた。

まぁでも大きな事故もなく よく頑張ってくれたね..ご苦労さん。

その後ろに控えるのは このファイターに変わって活躍してくれる “ いすゞ フォワード 4トン ”

D.JPG

こうして毎年 何台かトラックの入れ替えがある。

皆さん一般の方はトラックなんて買わないでしょうから 4トントラックが いくらするのかもご存じないはず..
でもこれが悲しくなるくらい高いのだ。

E.JPG

排ガス規制だの 新エンジン搭載だの..あ〜だこ〜だと理由を付けて、モデルチェンジの度に跳ね上がっていく価格。

値引きのところは詳しくお見せできないが..見積書をご覧あれ。

F.JPG

付属品だけでも軽四の新車が買えちゃうのだ。
そして それらをひっくるめた合計は なんと1千万円でもまだ足りないぐらい。

ひえ〜!!..でしょ。

しかし このままではワタシもゆっくりと飲み歩けないので..ここからは営業マンと炎の交渉。
机の下では足を踏んづけたり..差し出された見積書を見るフリをして頭突きをかましたりして値下げをさせるのだ(笑)
そして最終的に弊社が支払うのは〇〇百万円のポッキリ価格に。
詳しくは言えないが大変なことだとお分かりいただけたでしょうか?

H.JPG

おーい..フォワードくん 頑張って稼いできてよ〜
 & 輸送部エキスパート諸君..事故の無いようご安全に。

こうして借金は雪だるま式に増えていくのである。

J.JPG

以上..車屋さんと保険屋さんとガソリンスタンドのために日々頑張る借金大王より。
posted by osuechan at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2019年09月24日

かむなび

002.JPG

いったい..どれぐらい飲んだのだろ?

003A.JPG

001.JPG

珍しい食材や初めて口にする食材もあった。
それらを掛け合わせ..日本酒に合うように仕込んでくださる。

003.JPG

ひと皿ずつ 順に季節を楽しんでいたら..止まらなくなっってしまった(笑)

いただいた日本酒..お箸を伸ばしたお料理の全てを伝えようとすれば ブログの枠を超えてしまうので 気になる酔っ払いの方は一度足をお運びください。

お店のHPから2枚ほど写真をお借りした。

..3B.jpg

大阪医療センター近くにある “ 味酒 かむなび

003C.jpg

噂は聞いていたが..なるほど酔っ払いの天国であった。

明石の子蛸を秋田は十文字の菊花をまぶした和え物に

004.JPG

明石 真鯛の昆布締めと 和歌山は箕島のウオゼを こちらは ほんのり燻製仕立て。

007.JPG


気仙沼の戻り鰹も脂が乗ってきたと..お出しいただいた。

008.JPG

あの有名な “ 地酒・日本酒専門店|山中酒の店 ” にて修行..そして独立されてから12年弱。

009.JPG


日本酒のプロが試行錯誤の末に出される ひとつひとつに感動しながらお酒を楽しませていただいた。

011.JPG

この蒸したお豆さんが箸休めに良かったなぁ。

005.JPG

美味しい旬のものを少しずつ楽しみながら日本酒を傾ける..。
それも何十杯も(笑)

『 おーい..駅はどっちやったっけ〜? 』
とは..最後のひとコマである(笑)
posted by osuechan at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2019年09月17日

青空に乾杯

『 すいませ〜ん..撮ってもらえますかぁ。 』

ワタシがこの石碑をカメラに収めていると

001A.JPG

スキンヘッドにガッチリとした体格の男性2人組ライダーから声を掛けられた。

『 はい..いいですよ〜。』 と石碑と2人との構図を考えながら覗くカメラのその先には..
はにかむように腕を組む2人。

そ、そうだったのか。
お幸せに。
 

今年のGW..
おにぎり号を飛ばして 朝早くにやって来た この大台ケ原。
しかし駐車場はごった返しで停めることができず、そこから下ること1km以上に亘る路肩駐車。
それはバスの往来にも影響を及ぼし 警察まで動く騒ぎとなった。

こりゃいかん..と諦めて引き返すこととなった おにぎり号とワタシ。

あとで調べてわかったことだが 行楽シーズンでは夜中の段階で満車になるとのこと。
そう..車中泊にて朝を迎えられるのだ。

行く前にもっと調べるべきだった..と反省をして挑んだ今回。
近鉄電車と奈良交通バスの往復乗車券セットを買い求めた。(探勝日帰りきっぷ)

002.JPG

これはお得で便利..記念品の引換券まで付いていた。

001.JPG

ただ 到着時間と帰りのバスの時間を考えると登山ルートは限られてくる。
遠足気分の東大台地区は回れるが、入山に許可が必要な西大台地区は時間的に不可能。
なので今回は東大台地区を楽しむことにしたが..それはそれは見事に整備されたコースだった。

008.JPG

老若男女問わず気軽にハイキングが楽しめる。
クロックスで登る強者もいたぐらいだ(笑)

010.JPG


おお..これだな。

016.JPG

初めて訪れた 大台ヶ原の最高峰 日出ヶ岳(1,695m)

017.JPG

実のところ..あまりにもあっさりと登れたので登頂という感覚はない。
でもここから眺める壮大な景観..さらのこの青空がワタシをウキウキとさせた。

ここで皆さんがお弁当を広げるのを見て ワタシもお昼をとることにした。
凍らせてリュックに忍ばせた酎ハイを取り出し..青空に乾杯。

020.JPG

皆さんはインスタントラーメン作りに一生懸命だ。
流行ってるの?
ここまで来てグビグビ飲むワタシもワタシだが..ここまできてラーメン調理?
な〜んか おかしいや(笑)

033.JPG

この東大台コースは平らなコースにも所どころ整備がなされ、動植物の案内板も多く設置されている。

035.JPG

申し分のないハイクコースなのだが ただ1つ言わせてもらえれば お手洗いがコース内になく不便なことだ。
小学生の女の子が母親に付き添われ草むらで用を足している姿も実際に見た。

酎ハイを飲み過ぎて困った大人のためではなく..小さな子供や年配の方々への配慮も必要だ。

最後に大台ヶ原の人気No.1スポット “ 大蛇ー ” でのひとコマ。

044.JPG

この下は1000mの断崖絶壁。
ここから立小便したら さぞかし気持ちいいだろうなぁ(笑)

045.jpg

そんな不謹慎なことを考えながらトイレのある駐車場に急ぎ足で向かった。

・Bコース(中級):東大台コース 約7.7km
・お弁当と酎ハイを飲んでのコースタイム:4時間弱
・次回目標:入山手続きをとって西大台コース
posted by osuechan at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味

2019年09月13日

太刀魚づくし

4〜5年前のお昼に立ち寄った “ たちじゅう ” のお店。
ブログを遡ると..『 うな重は..大好物。でも “ たちじゅう ” は初めて。』 と言うくだりで書いていた。

その時 夜のコースメニューで一杯やってみたいなぁ..と思ったのだが なかなか機会に恵まれずで こんなにも月日が流れてしまった。

そんな訳で 今回は 阿倍野にある小さなお店 “ たちじゅう園 ” の夜の顔をご紹介します。

1.JPG

こちらの売りは うな重ならぬ 太刀魚のお重。
お昼時はその たち重や たちまぶしをいただけるのだが..夜は たち重を締めにコースメニューを楽しめる。

2.JPG

太刀魚づくしのコースをお願いすると..当たり前だが これでもか〜と太刀魚が続く。
お造りも雲丹が乗っかっているぐらいで焼き霜造りまで全て太刀魚。

3.JPG

紀ノ太刀と呼ばれる紀州産のものだそうだが 身の締まり具合から新鮮さがうかがえる。

4.JPG

日本酒も多数揃えておられ お値段もお手ごろなのが嬉しい。

5.JPG

皆さんもよくご存じなのだろう..平日であっても瞬く間に席が埋まってしまう。

6.JPG

ご主人はシャイな感じの職人タイプ。
厨房で黙々と太刀魚を捌かれる。

7.JPG

お造りに揚げ物..焼き物に握り、さらにはこれ。

8.JPG

一人用のお鍋が出てくる。

9.JPG

お鍋と言うか太刀魚の身はしゃぶしゃぶ程度かな。

10.JPG

終盤になると 飲み過ぎも手伝ってか..結構 腹マンだ。

しかしこれを食べないと ここへ来た意味がない。
屋号ともなる この “ たちじゅう ” だ。

11.JPG

もちろん鰻のような脂っぽさはなく..あっさり ふっくら。
ん〜例えるなら 穴子の食感に近いのかも。

そのままいただくも良し..お出汁でいただくもあり。

12.JPG

ふ〜..食ったぜ。

お値段だが この新鮮な太刀魚のフルコースで5000万円。
日本酒の価格といい 納得のお手ごろ感。

ワタシはここ以外の太刀魚専門店を知らなくって..➠たちじゅう園
どこか他にもあるのかなぁ?
posted by osuechan at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2019年09月09日

江戸時代にいってきた

びわこいいみちビールを飲みながら 近江商人 発祥の地を散策。

003.JPG

先日..近江八幡に疎開していた頃の話を 母君が記憶を辿りながらしてくれた。
へ〜 と聞きながらも..ワタシ自身は近江商人が築いたの町並みを一度は見てみたいとの思いが かねてよりあった。
それらが理由でここ近江八幡を訪れた。

004.JPG

風情があるというか..どこもお侍さんが ひょいと出てきそうだ(笑)

005.JPG

重要伝統的建造物の保存地区として選定されているとは聞くが 見事なまでの町並みで..
何ともいえないノスタルジックな雰囲気がある。

江戸時代の面影を残しつつ お店に改装されているところも多数見受けられ

006.JPG

お店に入ると皆さん親切に説明をしてくださったりと..近江商人の心意気を肌で感じ取れる。

007.JPG

当時栄えていた八幡商人の住宅で その後..旧八幡町に譲渡された後に小学校や役場と姿を変える旧伴家住宅が公開されていたり

007A.JPG

近江八幡の多彩で豊かな町づくりに貢献した アメリカの建築士ウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏設計による旧八幡郵便局にも立ち入ることができる。

007B.JPG

その他 町並み散策以外にも 水郷めぐり

007C.JPG

旧八幡町の総社 “ 日牟禮八幡宮 ” にて参拝したりと

022.JPG

..って 読めないぞ..日牟禮八幡宮?

062.JPG

すいません..『 ひむれはちまんぐう 』 でした。
打ちながら調べるところがライブ感があっていいんじゃない?(笑)

え〜.. その神社の奥には八幡山ロープウェーがあり、展望台から見下ろす琵琶湖は最高の景色!!

..らしいのです
行ってないけど(汗)

063.JPG

食事処も充実の近江八幡。
あちこちで見られる近江牛のお店。

008.JPG

ワタシは あとのブログを考えて観光客の少ないお店をと..
地元の女性の方にお聞きして教えていただいた場所へ。

009.JPG

食堂ヤポネシア ” という何か不思議なお店?でランチを(笑)

010.JPG

何料理だったのでしょか?(笑)

デザートはこちら右側 “ あゆの店きむら ” にて。

020.JPG

それが すごいアイスを見つけたの!!

ちょっと臭いのかも?と怖いもん見たさの “ 鮒ずしのアイス ”

021.JPG

でも意外や意外..こんな味なのか〜

021A.JPG

レアチーズぽくって美味しい!!
ん〜けど..無理にアイスにしなくってもね〜(笑)

と、そんなこんなの見どころ一杯 素敵な近江八幡。
たまにはこちらでゆっくり時間を過ごされるのもいいかと思いご紹介をさせていただきました。

近江八幡のご先祖を含む皆々様..
戦時中は母君がお世話になりまして ありがとうございました。
お陰でワタシが生まれ 少しでも社会に恩返しができますようにとの今日この頃であります。
お礼にしっかりと?..PRをしておきましたので。
posted by osuechan at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記